先の

「先の」の英語

「先の」は英語で prior と言います。特に「事前の」という意味で、prior notice や prior approval のように名詞の前に置いて使うフォーマルな表現です。文脈によっては previous などが適切な場合もあります。

「先の」の英語の使い分け

「先の」の例文

My prior experience helped me in the interview.

先の経験が面接で役立った。

priorのイラスト

コアイメージ

ある時点や出来事より前にある時間や順序を示すイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

prior: 時間や順序で先にあること、前もっての意
previous: 直前や前回のもの、順序で前を示す
earlier: より前の時点、以前の時刻や段階を示す
former: 現在と対比して以前の状態や職を示す

英英

existing or arranged before something else or before now; happening earlier in time.

語源

priorは、ラテン語の比較級に由来し、prius(より前)から「より前のもの」を表す語として定着し、意味は「先の」となった。

コラム

  • 実際の表現ではprior noticeやprior approvalのように名詞の前に置いて『事前の通知/承認』を作ることが多く後に名詞が来る点に注意

「先の」のレベル別の例文

「先の」を英語にするときのよくある間違い

  • × Please give me a before notice.

    ○ Please give me prior notice.

    「事前の通知」という名詞句には prior notice を使います。before はこの形では notice を修飾する形容詞として使えません。

「先の」の英語についてよくある質問

Q. 「先の」を英語で一言で言うと?
「事前の」という意味なら prior が適切です。prior notice や prior approval のように、名詞の前に置いて使います。
Q. prior と previous の違いは?
prior はある時点より前という意味で、事前の通知や承認などに使われます。previous は、以前のものや前回のものを指すときに一般的です。
Q. 「先の」をビジネスメールでどう言う?
「事前の承認」は prior approval、「事前の通知」は prior notice が一般的です。どちらも名詞の前に置きます。

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