and of course
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
相手の不安や確認に対して、当然そうするという気持ちを少し強めて伝える時に使います。会話の途中で前の内容につなげて使うことが多く、日常会話から仕事のやり取りまで幅広く使えます。
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言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- and of courseはどんな時に使う?
- 相手の確認や不安に対して、もちろんそうだと念押ししたい時に使います。前の発言を受けて、安心させたり、追加の内容を当然のこととして伝えたりする場面で自然です。
- and of courseとof courseの違いは?
- of courseは単独の返事や文の中で使えます。and of courseは前の内容につなげる働きがあり、追加の情報や念押しを続ける時に使うのが一般的です。
- 「もちろん」と英語で返答したいときの表現は?
- 承諾や相づちで「もちろん」と返す表現には Sure や Absolutely、Certainly などがあります。カジュアルな日常会話では Sure や Absolutely が自然で親しみやすく、ビジネスなどの丁寧な場面では Certainly が適しています。相手に快く許可を出す場面では By all means も使えます。状況に合わせて使い分けることが大切です。
- 頼み事に「Of course」と返すと失礼になりますか?
- 状況や語調によっては「当たり前のことを聞くな」と不躾に聞こえることがあります。Of course には「言うまでもない」という意味が含まれるため、依頼に対して使うと「愚問だ」と受け取られるリスクがあります。快く親切に「もちろん」と引き受けるなら日常会話では Sure や Absolutely、仕事の場では Certainly を選ぶと失礼になりません。
- and of course にはどんなニュアンスがありますか?
- すでに述べた内容に対して「当然含まれる要素」を付け足すニュアンスがあります。直訳の「もちろん」に加え、「そして言うまでもなく」「そして当然ながら」といった意味合いで機能します。並列した要素の最後に置いてその重要性を際立たせたり、前文からの自然な帰結として予測される事柄を会話や文章で補足したりするときに使われます。
- ビジネスやプレゼンでの具体的な使い方は?
- 重要な要素をリストの最後に強調して付け加える際によく用いられます。例えば、We need time, money, and of course, great teammates.(私たちには時間、お金、そしてもちろん素晴らしい仲間が必要です)のように使います。書き言葉で文頭に置くときは And of course, のように of course の後ろにカンマを添えるのが一般的です。
- and of course はどのように言い換えられますか?
- naturally や not to mention などに言い換えが可能です。「当然ながら」という自然な成り行きを強調したいときは and naturally、「〜は言うまでもなく」と情報を添えたいときは not to mention がぴったりです。よりフォーマルに「言うまでもないことだが」と文を続けたい場面では needless to say も効果的です。
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