と一緒に

「と一緒に」の英語

「と一緒に」は英語で with と言います。along with は「〜に加えて」の意味にもなり、alongside は人や組織と並んで活動する場面で使われます。日常会話ではまず with を覚えるのが一般的です。

「と一緒に」の英語の使い分け

along with

əlɔ́ŋ-wíð

意味

along withのイラスト

例文

The teacher, along with the students, visited the museum.

先生は生徒と一緒にその博物館を訪れた。

コアイメージ

そばに寄り添って共にいるイメージで、文脈によっては『〜に加えて』の付加的な意味も含む

類義語との違い

along with: ~と一緒に(~に加えて)
with: ~と一緒に(単純な同伴)
besides: ~に加えて(追加を示す)
together with: ~と一緒に・共同で行う意味

英英

together with someone or something; in addition to.

語源

along withは、along=そって、with=いっしょに、が合わさった形。そばをいっしょに進むイメージで『〜といっしょに』の意味になる

コラム

  • along with は「~と一緒に」でも「~に加えて」でも使えるため、文脈で並立か付加かを判断する必要がある

alongside

[US] əlɔ́ŋsáid [UK] əlɔ́ŋsàid

意味

alongsideのイラスト

例文

He sat alongside his sister at the table.

彼はテーブルで姉のそばに座った。

コアイメージ

誰かや何かのそばにいて、同じ場面や活動に関わっている状態

使い方

  • alongside somebody

    〈人〉のそばに

  • alongside the team

    チームのそばに

  • alongside other students

    他の生徒のそばに

類義語との違い

alongside: 「~と一緒に」を表し、並んでいる・共にいる意味
with: 一緒にいる・行動することを広く表す基本的な前置詞
next to: 物理的に隣接して並んでいることを表す
beside: 物理的に並んでそばにいることを特に強調する

英英

beside or close to something; used to say people or things are together or involved in the same activity.

語源

alongsideは、もともと中世英語でalongとsideを並べた表現で、次第に一語になって「~と一緒に」を表すようになった

コラム

  • alongsideはwithやnext toと似るが、より並列的で協力や参加の意味が強く、仕事や活動について話すときに好んで使われる

「と一緒に」のレベル別の例文

「と一緒に」を英語にするときのよくある間違い

  • × I went together my friend.

    ○ I went with my friend.

    together は人を直接伴う前置詞として使えません。

「と一緒に」の英語についてよくある質問

Q. 「と一緒に」を英語で一言で言うと?
with が最も一般的です。たとえば、I went with my friend. で「友達と一緒に行きました」という意味になります。
Q. with と along with の違いは?
with は単に「一緒に」を表す基本表現です。along with は「一緒に」に加えて、「〜に加えて」という意味でも使われます。
Q. 「と一緒に」のビジネスでの言い方は?
人や組織と協力して働く場面では alongside が使えます。資料などを別の書類と一緒に送る場合は along with が使えます。

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