帰結

「帰結」の英語

「帰結」は英語で consequence と言います。文脈によって result や outcome も使えますが、言外の示唆を表す implication とは区別されます。

「帰結」の英語の使い分け

「帰結」の例文

His silence carried an implication of guilt.

彼の沈黙は有罪であるという含意を帯びていた。

implicationのイラスト

コアイメージ

言葉の裏にある示唆や表に出ない意味が伝わるイメージ

関連語

使い方

類義語との違い

implication: 出来事の示唆や他事への波及的影響を表す語
effect: 含意に比べて直接に生じる明確な結果を表す
influence: 対象に働きかける作用で、含意は示唆に重心がある
impact: 大きな衝撃や変化を伴う影響で、含意より強烈
consequence: 出来事の帰結として生じる結果を示す語

英英

A meaning or suggestion that is not stated directly but is understood from what is said or done.

語源

implicationは、ラテン語の語根が古フランス語を経て入った語で、もとは「巻き込む・関係させる」の含みがあり、現代では「含意」を表す語になった。

コラム

  • ビジネス文書や報道では、明示されない示唆や結論のほのめかしを表す表現として用いられることが多い

「帰結」のレベル別の例文

「帰結」を英語にするときのよくある間違い

「帰結」の英語についてよくある質問

Q. 「帰結」を英語で一言で言うと?
consequence が使えます。ただし、直接的で基本的な「結果」なら result、最終的な結果なら outcome も一般的です。
Q. implication と consequence の違いは?
implication は言外の意味や、そこから導かれる影響・示唆を表します。consequence は行動や出来事から直接生じる結果を表します。
Q. 「帰結」のビジネス文書での言い方は?
直接生じる結果なら have consequences for が使えます。例えば、The decision has consequences for our business. は「その決定は当社の事業に影響を及ぼします」という意味です。

「帰結」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「帰結」の英語が載っている単語帳

1 / 1