a piece of ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
情報、紙、家具、助言など、数えにくいものを一つ分として取り上げるときに使います。日常会話でも仕事でも使えますが、後ろに続く名詞によって「一つ」「一枚」「一切れ」など自然な日本語訳が変わります。
会話で使ってみる
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- a piece of ~はどんなときに使いますか?
- 情報、紙、家具、助言など、数えにくいものを一つ分として表すときに使います。後ろの名詞によって、紙なら「一枚」、ケーキなら「一切れ」のように自然な訳が変わります。
- a piece of ~とa slice of ~の違いは?
- a piece of ~は一つ分を表す広い表現です。a slice of ~は、パンやケーキなどを薄く切り分けた一切れを表すときに使うのが一般的です。
- a piece of は文法的にどのような意味や役割を持つ表現ですか?
- 数えられない名詞の前に置き、1つ、1点などの単位を表す助数詞の役割を持ちます。英語の不可算名詞には直接 a をつけられないため、a piece of を挟んで具体的に数えます。例えば a piece of paper で1枚の紙という意味になります。直訳の1片や1切れから転じて、形のない情報や集合的な名詞を1個のまとまりとして捉える際に最も広く使われる表現です。
- adviceやfurnitureのような名詞になぜpieceを使うのですか?
- 英語では情報や家具をひとまとまりの全体と捉えて数えられない名詞とするため、その中から取り出した1個分を表すのに最も汎用的なpieceを用いるからです。助言や家具は an advice や a furniture と言えません。そのため Let me give you a piece of advice.(1つアドバイスをさせてください)のように a piece of を補って1件として数えます。
- 2つ以上数えたいときは複数形をどのように作りますか?
- piece 側を複数形にして pieces of とし、後ろの名詞は単数形のまま維持します。後ろの名詞自体は数えられない性質が変わらないため、語尾に s をつけない点に注意が必要です。例えば2つの家具なら two pieces of furniture となり、furnitures にはなりません。いくつかのアドバイスと言いたいときは several pieces of advice と表現します。
- a slice of や a sheet of など他の助数詞との使い分けは?
- 物の形状や切り取り方によって使い分けます。a piece of は形状を問わず幅広く使えますが、薄く切ったパンや肉には a slice of bread、薄く平らな紙などには a sheet of paper を使います。また板状のチョコには a bar of chocolate のように、より具体的な形状を表す単位名詞が存在する場合はそちらを選ぶほうが自然な表現になります。
- イディオムの a piece of cake はどのような意味ですか?
- ケーキの1切れを食べるくらい簡単にできるという意味から、とても簡単なこと、朝飯前という意味の慣用句です。日常会話で頻出の表現で、仕事や試験が楽勝だったと伝える際に使われます。例文として The exam was a piece of cake.(試験は朝飯前だったよ)のように使います。この場合は文字通りのケーキの1片ではなく比喩表現になります。
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