That's par for the course.

That's par for the course.のイラスト

意味

それはよくあることだ。

解説

よくあることだという意味。驚かず、いつものこととして受け止める感じがあり、少しあきれや皮肉がにじむこともある。

例文

He missed the deadline again?

彼はまた締め切りを守れなかったの?

That's par for the course.

それはよくあることだ。

ゲームで覚える・約 1 分

That's par for the course. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

カジュアル

期待どおりにいかないことや、いつも起きる面倒なことについて、驚かずに受け止める時に使います。少しあきらめた感じや皮肉が出やすい、日常会話向けの表現です。相手の失敗やつらい出来事に対して使うと、軽く扱っているように聞こえることがあるため、共感が必要な場面や改まった場面では注意が必要です。

会話で使ってみる

日常

The bus is late again.

またバスが遅れてる。

Well, that's par for the course.

まあ、よくあることだよ。

We should have left earlier.

もっと早く出るべきだったね。

友達

Our team lost in the first round.

うちのチーム、1回戦で負けたよ。

Honestly, that's par for the course.

正直、いつものことだよ。

飲食店

They forgot my order again.

また注文を忘れられたよ。

Sadly, that's par for the course.

残念だけど、よくあることだよ。

I'll ask the server about it.

店員さんに聞いてみるよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ That's par to the course.

    ○ That's par for the course.

    前置詞は to ではなく for を使う。

  • ✕ That's par for course.

    ○ That's par for the course.

    この定型表現では通常、course の前に the が必要。

よくある質問

That's par for the course. はどんな時に使う?
いつも起きる問題や、予想どおりの残念な出来事を見て、驚かずに受け止める時に使います。あきらめや軽い皮肉を含むことが一般的です。
That's par for the course. は失礼?
表現自体が失礼というわけではありませんが、相手の失敗や不運を「いつものこと」と片づけるように聞こえることがあります。共感が必要な場面や、目上の人に改まって話す場面では、別の表現を選ぶほうが無難です。

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📖 英語の「of course」の意味と使い方 📖 大学の単位・成績・講義の英語表現

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