自分の住む地域では受け入れない

Not in my backyard.のイラスト

例文

Then where should we put it?

じゃあどこに作ればいい?

解説

自分の近くに来るのは反対、という立場を表す言い方。必要性は認めても、迷惑なものは身近に置いてほしくない気持ちを含む。

使う場面とニュアンス

カジュアル

地域に施設や設備を建てる計画について、自分の近所に来ることには反対したい時に使います。必要性は認めながらも、自分の生活圏は避けたいという、やや利己的な立場をあえて表すくだけた言い方です。相手の立場を批判する響きになることもあります。

会話で使ってみる

学校

I support it, but not in my backyard.

必要だとは思うけど、自分の近所は反対だな。

That sounds unfair to the families who need it.

それを必要としている家族には不公平に聞こえるね。

日常

Renewable energy matters, but not in my backyard.

再生可能エネルギーは大事だけど、自分の近所は嫌だな。

You still use electricity every day, though.

でも、毎日電気を使っているよね。

SNS・チャット

Honestly, not in my backyard.

正直、自分の近所は反対かな。

At least you’re admitting your position.

少なくとも、自分の立場は認めているんだね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Not on my backyard.

    ○ Not in my backyard.

    backyardの中・周辺を指す決まり文句なので、前置詞はonではなくinを使う。

  • ✕ I am not in my backyard.

    ○ Not in my backyard.

    この意味では「自分が裏庭にいない」と言うのではなく、決まり文句をそのまま使う。

よくある質問

Not in my backyard. はどんな時に使う?
施設や設備などの必要性は認めつつ、自分の家や地域の近くに作ることには反対したい時に使います。少し皮肉を込めて、自分勝手に聞こえる立場を表すこともあります。
Not in my backyard. は失礼?
親しい会話や議論では使えますが、相手の立場を批判するように聞こえる場合があります。公の場や仕事では、I’m concerned about having it near my home. などの穏やかな表現が一般的です。

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ