絶対に〜すべきではない

should absolutely not ~のイラスト

例文

Understood. I won't disclose it.

了解しました。開示しません。

解説

絶対にしてはいけないという強い禁止を表す言い方。はっきり線を引いて、相手に厳しく注意するときの響きがある。

使う場面とニュアンス

ビジネス

相手に強く注意したり、重大なルール違反を避けるよう求めたりするときに使います。職場のルールや安全上の注意など、強い警告が必要な場面に向いています。ただし、should を使うため、must not ほど正式で絶対的な禁止ではありません。

会話で使ってみる

仕事

No, you should absolutely not forward it before approval.

いいえ、承認前に絶対に転送してはいけません。

I'll wait for your approval.

承認が下りるまで待ちます。

学校

May I use my phone during the exam?

試験中に携帯電話を使ってもいいですか?

You should absolutely not use it during the test.

試験中は絶対に使ってはいけません。

Okay, I'll leave it in my bag.

わかりました。かばんの中に入れておきます。

旅行

You should absolutely not ignore it.

それを絶対に無視してはいけません。

Thanks for warning me.

注意してくれてありがとう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ You should not absolutely share this file.

    ○ You should absolutely not share this file.

    強い否定を表す absolutely not は、通常この語順で使います。

  • ✕ You should absolutely don't enter.

    ○ You should absolutely not enter.

    should の後には don't ではなく、not+動詞の原形を使います。

  • ✕ You should absolutely not to touch this.

    ○ You should absolutely not touch this.

    should の後の動詞は to を付けず、原形にします。

よくある質問

should absolutely not ~ はどんな時に使う?
安全上の注意や社内ルールなどについて、相手に強くやめるよう求めるときに使います。強い警告を表しますが、should を使うため、must not ほど正式で絶対的な禁止とは限りません。
should absolutely not ~ は失礼?
表現自体が失礼というわけではありませんが、かなり強い警告に聞こえます。目上の人や顧客には、Please avoid ~ や We strongly advise against ~ のほうが柔らかい場合があります。

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