決して
「決して」の英語
「決して」は英語で never と言います。否定文で幅広く使える基本表現です。for anything は「どんなことがあっても」という強い決意を表し、wouldn't missと一緒によく使います。
「決して」の英語の使い分け
否定文で幅広く使える、最も基本的な「決して」です。
wouldn't miss ... for anything
大切な予定などを、どんなことがあっても逃さない強い決意に使います。
under no circumstances
規則や強い警告などで、いかなる状況でもだめだと強調します。
決してそうではないと、やや硬く強く否定するときに使います。
The task is by no means easy.
その仕事は決して簡単ではありません。
コアイメージ
どのような出来事が起きても態度や結果を変えないという意味で決してを表す
英英
Used to mean 'no matter what happens' in contexts that emphasize determination or refusal.
語源
for anythingは、forが理由や対象を示し、anythingが範囲の広さを示すことで、否定と結びつくと『何があっても〜ない=決して〜ない』という強い表現となった。
コラム
- not miss X for anythingのように並ぶと、その出来事を最優先にして決して欠席しないことを表す