もちろん〜だが、〜だ

Of course ~, but ~.のイラスト

例文

Of course I can do it, but I need the files.

もちろんできるが、ファイルが必要だ。

I'll send them now.

今すぐ送ります。

解説

いったんいいよと言ってから、でも〜と続ける言い方。頼みや話を受けつつ、お願い・注意・心配を足す。やわらかいが、後半が本音になりやすい。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手の希望や依頼をまず受け止めたうえで、条件や注意点を付け加えたい時に使います。前半で安心させ、後半で本当の制約やお願いを伝える表現です。日常会話から仕事まで使えますが、言い方によっては後半が強く聞こえることがあります。

会話で使ってみる

家族

Can we leave now?

もう出発できる?

Of course we can leave, but Dad isn't ready.

もちろん出発できるけど、お父さんがまだ準備できてないよ。

Okay, we'll wait ten minutes.

わかった、10分待とう。

旅行

Is this seat available?

この席は空いていますか?

Of course you can sit here, but the train leaves soon.

もちろんここに座れますが、電車がもうすぐ出ます。

Thanks, I'll be quick.

ありがとう、すぐに済ませます。

学校

Can I borrow your notes?

ノートを借りてもいい?

Of course you can borrow them, but please return them tomorrow.

もちろん貸すけど、明日返してね。

Sure, I'll bring them back.

わかった、明日返すよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Of course I can to help, but I’m busy.

    ○ Of course I can help, but I’m busy.

    助動詞 can の後ろは動詞の原形を使う

  • ✕ Of course I can help you, but I need to more time.

    ○ Of course I can help you, but I need more time.

    need の後ろで「より多くの時間が必要だ」と言う時は need more time とし、more の前に to は置かない

よくある質問

Of course ~, but ~. はどんな時に使う?
相手の依頼や意見をいったん受け入れたうえで、条件・制約・注意点を加えたい時に使います。後半が重要な本音になることが多い表現です。
Of course ~, but ~. は失礼?
基本的には失礼ではありませんが、but の後に強い反論や否定を置くと、前半より後半が強く響くことがあります。より柔らかく伝えたい時は、I’d be happy to, but や I understand, but など、場面に合った表現を使うのが一般的です。

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