それは〜だが、〜だ

That is ~, but ~.のイラスト

例文

Our competitor's product has a nicer interface.

競合製品はインターフェースが洗練されている。

That is true, but our customer support is much better.

それは確かにそうだが、当社のサポートのほうがずっと優れている。

解説

いったん相手を認めてから反対を言う形。相手の意見を一部受け入れつつ、別の点を出して自分の考えへやわらかく切り替えるときに使う。

使う場面とニュアンス

ビジネス

相手の意見や懸念をいったん認めたうえで、別の観点や反対意見を穏やかに示したいときに使います。会議や議論でよく使われ、率直ですが、相手を頭ごなしに否定しない丁寧な言い方です。

会話で使ってみる

仕事

The deadline seems very tight.

締め切りがかなり厳しそうです。

That is a valid concern, but we can add another developer.

それはもっともな懸念ですが、開発者をもう一人加えられます。

That could make the schedule manageable.

それならスケジュールを何とかできそうですね。

学校

This reading is hard to follow.

この教材は内容を追うのが難しいです。

That is true, but the examples make the main idea clearer.

確かにそうですが、例が主な内容を分かりやすくしています。

I will read it again tonight.

今夜もう一度読んでみます。

買い物

This jacket looks great on you.

このジャケット、あなたにとても似合っています。

That is true, but it is outside my budget.

確かにそうですが、予算オーバーです。

We have a similar one on sale.

似た商品がセールになっています。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ That are a valid concern, but we can solve it.

    ○ That is a valid concern, but we can solve it.

    That は単数扱いなので、be動詞は is を使います。

  • ✕ That is a valid concern, but however, we can solve it.

    ○ That is a valid concern, but we can solve it.

    but と however を重ねると不自然で冗長です。

  • ✕ That is, but we can solve it.

    ○ That is a concern, but we can solve it.

    That is の後には、意味を補う名詞や形容詞などが必要です。

よくある質問

That is ~, but ~. はどんな時に使う?
相手の意見や懸念を認めたあとで、別の意見や反対の事情を示すときに使います。会議や議論で、直接否定する印象を和らげたい場合に一般的です。
That is ~, but ~. は失礼?
通常は失礼ではなく、相手の意見を一部受け入れる丁寧な言い方です。ただし、but の後で強く否定すると、丁寧な形でも反論として伝わることがあります。

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