〜できる

be able to ~のイラスト

例文

Can you come to the party?

パーティーに来られる?

I'll be able to come after eight.

8時過ぎなら行けるよ。

解説

できることや可能なことを表す言い方。能力がある場合にも、その場の都合でできる場合にも使える。

使う場面とニュアンス

どちらでも

能力があることだけでなく、予定や条件が整って「その時ならできる」と伝えたい時にも使います。会話でも仕事でも使える自然な表現で、can より少し説明的に聞こえることがあります。

会話で使ってみる

学校

Can you submit the report today?

今日レポートを提出できますか?

I'll be able to submit it after lunch.

昼食後なら提出できます。

Great, thanks for letting me know.

分かりました。教えてくれてありがとう。

旅行

Can we use this ticket tomorrow?

このチケットは明日使えますか?

We won't be able to use it tomorrow.

明日は使えません。

I see. We'll buy new tickets.

分かりました。新しいチケットを買います。

家族

Can you fix this shelf today?

今日この棚を直せる?

I should be able to fix it this evening.

今晩なら直せると思うよ。

Thanks. Please be careful.

ありがとう。気をつけてね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I am able finish it.

    ○ I am able to finish it.

    able の後ろには to が必要です。

  • ✕ I will can help you.

    ○ I will be able to help you.

    will と can は通常この形では一緒に使いません。

  • ✕ I can be able to join.

    ○ I can join. / I will be able to join.

    can と be able to を重ねて使いません。

よくある質問

be able to ~ はどんな時に使う?
能力だけでなく、予定や条件の都合で「その時ならできる」と伝える時に使います。特に未来の可能性や、過去に実際にできた具体的な出来事を表す時に便利です。
be able to ~ と can ~ の違いは?
現在の能力や可能性なら can が一般的で、be able to は少し説明的です。be able to は未来形や過去形など、can では表しにくい時制でも使えます。
「〜できる」は英語でどう使い分けますか?
能力や可能性を表すときは助動詞 can を使うのが基本です。ただし日本語の「できる」には、準備が完了した「できる」や新しく生じる「できる」など多様な意味があります。完了なら ready や done、得意分野なら be good at、何かが発生するなら make や have など、表したい状況に応じた動詞を使い分けることが大切です。
can と be able to はどう使い分けますか?
日常会話で「〜できる」と言うときは can を使うのが自然です。be able to はやや改まった表現で、客観的な能力を強調するときに使われます。また、助動詞 will や現在完了形 have と組み合わせる場合のように、文法上 can が使えない位置では be able to を用います。例: I will be able to help you.(あなたを手伝うことができるでしょう。)
過去に「〜できた」と言うときに could は使えますか?
過去に1回だけ実際に成し遂げたことには could ではなく was able to や managed to を使います。could は過去に持っていた一般的な能力を表すため、実際にできた動作には使えません。例えば「試験に合格できた」は I was able to pass the exam. と言います。一方「若い頃は速く走れた」のように継続した能力なら could が使えます。
一言で「できた!」「できるよ」と英語でどう言いますか?
作業が完了して「できた!」と言うときは Done! や I did it! が定番です。相手の依頼に対して「できるよ」「任せて」と軽く応じるなら No problem. や Sure!、I can do that. などが使われます。自分で何かを成し遂げて喜ぶときは、I made it!(やった、できた!)という表現もよく使われます。
「料理ができる」「英語ができる」は英語でどう言いますか?
得意であることを表す「できる」には be good at を使うのが自然です。単にスキルとして「話す」「作る」と言いたい場合は動詞をそのまま使います。例えば「料理ができる」は I can cook. や I am good at cooking.(料理が得意です)と言えます。「英語ができる」は I can speak English. や I speak English. と表します。
「準備ができた」「ご飯ができた」は英語でどう言いますか?
完了や用意を表す場合は can ではなく ready や done を使います。人を主語にして「準備ができた」と言うなら I am ready. です。「ご飯ができたよ」は Dinner is ready! や Dinner is done! と表現します。日本語につられて Dinner can と直訳すると意味が通じないため注意が必要です。
「友達ができる」「時間ができる」は英語でどう言いますか?
何かが新しく発生・成立する「できる」は、名詞に合わせた動詞を選びます。「友達ができる」は動詞 make を使って make friends と言います。「時間ができる」は have time や get free time で表現します。例えば I made new friends.(新しい友達ができた)、I have some free time.(時間ができた)のように言います。
丁寧に「〜していただけますか?」と頼むときの表現は?
丁寧にお願いするときは Can you より Could you や Would you を使います。さらに改まった場面では Is it possible to ...?(〜していただくことは可能ですか)という表現も適しています。例えば Could you please check this?(これをご確認いただけますか?)のように言うと、ビジネスでも失礼のない依頼になります。

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