例文

Public speaking isn't my long suit.

スピーチは私の得意分野ではない。

コアイメージ

カードで枚数が多く有利なスートが転じて、特定の分野で優れていることをさす「得意分野」

英英

a particular area of skill or expertise in which someone excels or feels especially capable.

語源

long suitは、トランプで枚数が多いスートが有利であることから比喩化され、能力や技能で優位に立つ分野を表すようになった

コラム

  • もともとカード用語が語源の比喩表現で、否定形で自分の不得意をやわらげて述べる場面でよく使われる

例文

Editing is her metier.

編集は彼女の得意分野だ。

コアイメージ

得意分野としての専門的な仕事や分野を表す

英英

a person's particular area of skill or occupation in which they excel

語源

metierは、フランス語métier(職業・技能)が英語に借用された語で、古フランス語mestier、さらにラテン語ministeriumに由来し職務や技術の意味がある。

コラム

  • 英語では借用語としてやや文語的に使われ『Editing is her metier.』のように特定分野での専門性や適性を表す
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例文

Public speaking isn't exactly her strong suit.

人前で話すことは彼女の得意分野ではない。

コアイメージ

ある分野で特に上手で他より優れていることを指す

英英

A particular skill or area in which someone is especially good.

語源

strong suitは、トランプなどのカードで手札が強いスートを指した語が比喩的に用いられるようになり、人の得意分野を意味するようになった

コラム

  • 会話で頻繁に使われ、否定形とともに用いて不得手をやわらげて表現することが多い

例文

Public speaking is clearly in her wheelhouse.

プレゼンは明らかに彼女の得意分野だ。

コアイメージ

操舵室で操縦する位置から転じて、特に自分で自在に扱える領域=得意分野

英英

A person's particular area of skill or strength; something someone does especially well.

語源

wheelhouseは、もともと船の舵を操作するための操舵室を指す語で、そこから自分で操作できる場所=自分の得意領域という比喩的用法に広がり、現在は「得意分野」を表すようになった。

コラム

  • in one's wheelhouse の形で使われ、自分の力量や慣れに基づく得意分野や担当範囲を示すくだけた表現として日常的に用いられる。

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