Come over ~.

Come over ~.のイラスト

意味

うちに来て〜。

解説

相手に自分のいる場所へ来るよう気軽に誘う言い方。家や近くに呼ぶ感じで、親しい間柄でよく使う。

例文

Can you help me with my essay?

エッセイを手伝ってくれる?

Come over and we can work on it.

うちに来て一緒にやろう。

ゲームで覚える・約 1 分

Come over ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

カジュアル

親しい友達や家族を、自分の家や滞在先など、自分のいる場所に気軽に誘うときに使います。堅い場面には向かず、「よかったらこっちに来て」と親しみを込めて誘うカジュアルな表現です。

会話で使ってみる

友達

Come over after lunch.

昼食のあと、うちに来てよ。

家族

I’m bored at the hotel.

ホテルにいて退屈だよ。

Come over for dinner tonight.

今夜、夕食を食べにうちへ来なよ。

旅行

Where are you staying in London?

ロンドンではどこに泊まっているの?

Come over to my place this evening.

今晩、私のところに来てよ。

Okay, send me the address.

わかった、住所を送って。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Come to over my house.

    ○ Come over to my house.

    come overはまとまりで使い、toはoverの後に置きます。

  • ✕ Come over me tomorrow.

    ○ Come over tomorrow.

    自分のところへ来る意味では、通常meは付けません。

  • ✕ Come over at my house tonight.

    ○ Come over to my house tonight.

    家など訪問先を示す場合は、通常atではなくtoを使います。

よくある質問

Come overはどんな時に使う?
友達や家族を、自分の家や滞在先など、自分のいる場所に気軽に誘うときに使います。親しい相手向けのカジュアルな表現です。
Come overとcome byの違いは?
Come overは相手に自分のいる場所へ来てもらう感じがあり、家で過ごす誘いにも使います。Come byは短時間立ち寄るニュアンスが強く、訪問先は文脈に委ねられることが多い表現です。
「come」と「come over」の違いは何ですか?
overが付くことで「距離を越えてやって来る」という気軽で親しみやすい響きになります。単なるComeは単に「来て」と指示する強い印象になりがちですが、Come overは「立ち寄る」「遊びにおいでよ」という日常的で温かみのあるニュアンスを含みます。相手との心理的・物理的な距離を越えて自分の空間に招く際によく使われます。
「Come over」の後にはどんな言葉が続きますか?
主に場所を表す前置詞や、目的を表す言葉が続きます。場所を指定する際はtoを使いCome over to my place.(私の家においで)、目的を添える際はCome over for dinner.(夕飯を食べにおいで)やCome over and talk.(来て話そう)のように表します。何も続けずにCome over.だけでも、文脈から話者のいる場所への誘いだと通じます。
誘われたときはどのように返信すればよいですか?
行く場合は喜んで行く旨を、行けない場合は感謝と理由を添えて返します。承諾するならI would love to!(ぜひ行きたいです!)やOn my way!(今向かっています!)が自然です。都合が悪いときはI cannot make it today, but thanks for asking.(今日は行けないけれど、誘ってくれてありがとう)のように伝えると好印象です。
人の移動以外で「come over」を使うことはありますか?
強い感情や衝動が人を急に襲い、支配するという意味でも使われます。主語に感情を置き、A wave of sadness came over her.(悲しみの波が突然彼女を襲った)のように表現します。また、相手の様子がいつもと違うときにWhat came over you?(一体どうしちゃったの?)と理由を尋ねる定番のフレーズとしても頻出します。
「visit」や「drop by」との違いは何ですか?
親しさの度合いや立ち寄る気軽さによって使い分けます。come overは親しい人を自宅などに招くくだけた表現です。一方visitは改まった訪問や観光にも使える一般的な語です。drop byはアポなしで「ふらっと立ち寄る」気軽さを強調します。なお、相手の場所へ自分が行く側になる場合は、come overではなくgo overと言います。

このフレーズをもっと学ぶ

📘 文法: come・goを使う句動詞 📖 comeの意味と使い方まとめ 📖 中学英語の不規則動詞・活用表一覧

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