今度の
「今度の」の英語
「今度の」は英語で next と言います。順番や予定上の「次の」という意味で、会話では next が最も一般的です。これから開催されることを強調する案内では upcoming、改まった文脈では forthcoming も使えます。
「今度の」の英語の使い分け
予定されている出来事について、会話や案内で幅広く使います。
順番や日程上の「次の」を表す、日常的で使いやすい語です。
公式文書や報告書など、やや改まった場面で使います。

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forthcoming をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
これから起こる・始まる状態
関連語
使い方
-
forthcoming book
今度の本
-
forthcoming event
今度のイベント
-
forthcoming conference
今度の会議
類義語との違い
forthcoming:
これから来る、来るべきものを指す
coming:
これから来るという意味で一般的に使う語
upcoming:
近く予定されている出来事に使う語
英英
語源
forthcomingは、forth(前へ)+coming(来る)で作られ、直訳の『前へ来る』から『これから来る・来るべき』の意味になった
コラム
- forthcomingはやや書き言葉的で公式文や報告書・新聞で使われやすく、口語のupcomingより形式的な場面で出ることがあるが意味は『これから来る』で一致する
例文
We are preparing for the upcoming event.
私たちは今度の行事のために準備をしています。
コアイメージ
これから起こる、まだ始まっていない出来事や予定
関連語
使い方
類義語との違い
upcoming:
やがて起こる、近い将来に予定されている出来事
next:
時間的に直後に続くものを表す言い方
future:
時間の範囲が広く、将来全体を示す言葉
coming:
もうすぐ来ることを表す語で、見出しでも使える
英英
語源
upcomingは、「coming up」(やってくる)が一語化して形容詞になり、やがて起こるという意味を表す
コラム
- イベント情報やスケジュールの見出しに用いると日時や内容を短く示す表現になり、多くの場合名詞の前に置かれる
「今度の」のレベル別の例文
「今度の」を英語にするときのよくある間違い
× We will discuss the upcoming of the project.
○ We will discuss the upcoming project.
upcoming は形容詞なので、後ろに名詞を置きます。
× I am looking forward to the forthcoming.
○ I am looking forward to the forthcoming concert.
forthcoming も通常は名詞の前で使います。