例文
コアイメージ
内側から湧いて押すように行動を促す力で、心の衝動と物理の力積(力×時間)を共通の「押す力」としてとらえる感覚
関連語
使い方
類義語との違い
impulse:
突然起こる行動への強い欲求(衝動)
urge:
強く急に何かをしたいという欲求
instinct:
生まれつきの自然な反応や本能
drive:
持続的で内的な動機・欲求
英英
A brief, often irresistible urge to act; in physics, the quantity equal to force multiplied by time.
語源
impulseは、ラテン語impellere(in-「内へ」+ pellere「押す」)に由来し、もとは「内へ押す力」を意味し、転じて「衝動=心を突き動かす力」を表す
コラム
- 衝動的な即時行動を表す語で、たとえば buy on impulse のような表現で日常に現れる一方、物理では力積という別の概念として扱われる
例文
コアイメージ
心の内側から行動を外へ押し出す、止めにくい内なる力
関連語
使い方
-
a compulsion to
〜したいという衝動
-
no compulsion to
〜する必要はない
類義語との違い
compulsion:
抑えられない強い衝動や強制的な欲求
pressure:
外部からの圧力や期待による強制感
英英
A strong and often unreasonable urge to act in a certain way, or the act of making someone do something against their will.
語源
compulsionは、ラテン語compulsioが古フランス語や中英語を経て英語に入り、もとは「強制する行為」だったが、やがて自分を動かす内的な「衝動」の意味でも使われるようになった
コラム
- compulsionは名詞で「衝動」を意味し、心理学では抑えられない行動傾向(例:compulsive behavior)を指し、ビジネス文脈では強い欲求や衝動を表す場面で使われる。