滞在先
「滞在先」の英語
「滞在先」は英語で place to stay と言います。ホテルなどの宿泊施設や宿泊の手配全般には accommodations も使います。大学や仕事のための住居なら、一般には housing、やや硬い表現では living accommodations と言えます。
「滞在先」の英語の使い分け
place to stay
旅行や短期滞在で、具体的な滞在先を指す最も自然で使いやすい表現です。
ホテルなどの宿泊施設や、宿泊の手配全般を指します。特にアメリカ英語でよく使われる複数形です。
住居を指すやや硬い表現で、大学や職場の近くで暮らすための住まいについて案内する場面などで使われます。日常会話では housing のほうが一般的です。
「滞在先」の例文
He found living accommodations near the university.
彼は大学の近くで住居を見つけた。
コアイメージ
大学などの近くで生活するための住居を指す表現
英英
Housing or lodging arranged for people to live in, often near a workplace or school or intended for temporary residence.
語源
living accommodationsは、living(生活すること)とaccommodations(宿泊や便宜を提供するもの)が結合してできた語で、居住するための場所や設備を意味する表現として使われる。
コラム
- 英語ではaccommodationが不可算なのに対しaccommodationsという複数形が使われることがあり、求人や案内でliving accommodationsという表現をよく見かける点が利用場面の理解に役立つ。
「滞在先」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The website lists affordable places to stay near the station.
- TOEIC・ビジネス
Our company will arrange accommodations for employees on overseas assignments.
- 日常会話
Where are you staying?
どこに泊まるのですか。