申し訳ありませんが、もう一度〜について取り上げたいのですが

I'm sorry, I'd like to bring up ~ again.のイラスト

例文

I'm sorry I'd like to bring up the staffing again.

すみません、もう一度人員配置について取り上げたいのですが。

Sure, which part of the staffing do you want to go over?

いいですよ。人員配置のどの点を確認したいですか。

解説

前に出た話題を、申し訳なさを見せながらもう一度持ち出す言い方。会議や仕事で、ていねいに再確認したいときに使う。

使う場面とニュアンス

ビジネス

会議や業務上のやり取りで、いったん話し合った議題をもう一度取り上げたいときに使います。相手の手間を気にしながら再確認する響きがあり、同僚や取引先との比較的改まった場面に向いています。

会話で使ってみる

仕事

Are we ready to send the client proposal?

顧客への提案書を送る準備はできていますか。

I'm sorry, I'd like to bring up the deadline again.

申し訳ありませんが、締め切りについてもう一度取り上げたいのですが。

Not quite; the client requested more time.

まだです。顧客からもう少し時間がほしいと言われました。

電話・メール

Have we settled the delivery date?

納品日は決まりましたか。

I'm sorry, I'd like to bring up the delivery date again.

申し訳ありませんが、納品日についてもう一度取り上げたいのですが。

Not yet—the supplier hasn't confirmed the date.

まだです。仕入先が日程を確定していません。

SNS・チャット

Did you approve the revised invoice?

修正した請求書を承認しましたか。

I'm sorry, I'd like to bring up the tax details again.

申し訳ありませんが、税金の詳細についてもう一度取り上げたいのですが。

I did, but let's check them together.

承認しましたが、一緒に確認しましょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'd like to bring up about the budget again.

    ○ I'd like to bring up the budget again.

    bring upの直後にaboutは通常置かない

  • ✕ I'm sorry, I'd like bringing up the budget again.

    ○ I'm sorry, I'd like to bring up the budget again.

    would likeの後は動名詞でなくto不定詞を使う

  • ✕ I'm sorry, I'd like to raise up the issue again.

    ○ I'm sorry, I'd like to raise the issue again.

    raiseは他動詞なのでupを付けない

よくある質問

I'm sorry, I'd like to bring up ~ again.はどんな時に使う?
会議や仕事のやり取りで、すでに話した議題をもう一度取り上げたいときに使います。相手の時間を取ることへの配慮を示しながら、再確認や再検討を求める表現です。
I'm sorry, I'd like to bring up ~ again.は失礼?
失礼ではなく、丁寧でビジネス向きの表現です。ただし、何度も同じ話題を繰り返すと相手に負担を感じさせることがあるため、必要な理由を添えると自然です。

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