お会計をお願いします

I'd like the check, please.のイラスト

例文

Certainly. Would you like the bill together or separately?

かしこまりました。お会計はご一緒ですか、それとも別々にしますか?

解説

会計をお願いするときの言い方。店で店員に伝える表現で、ていねいだがかたすぎず、食事の終わりによく使う。

使う場面とニュアンス

ていねい

食事を終えて、店員に会計を持ってきてもらいたいときに使います。丁寧ですが堅苦しくなく、レストランやカフェで自然に通じる表現です。アメリカ英語では check、イギリス英語では bill が一般的です。

会話で使ってみる

飲食店

Are you ready to leave?

もう出る準備はできた?

I'd like the check, please.

お会計をお願いします。

Sure, I'll bring it right over.

かしこまりました。すぐにお持ちします。

旅行

How was everything tonight?

今夜のお食事はいかがでしたか?

I'd like the check, please.

お会計をお願いします。

Certainly. Cash or card?

かしこまりました。現金ですか、それともカードですか?

友達

I think we've finished our coffee.

コーヒーはもう飲み終わったね。

I'd like the check, please.

お会計をお願いします。

Of course. I'll bring it shortly.

かしこまりました。すぐにお持ちします。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'd like check, please.

    ○ I'd like the check, please.

    この場面では特定の会計を指すため、checkの前にtheを付けるのが自然です。

  • ✕ I'd like to check, please.

    ○ I'd like the check, please.

    to checkは「確認する」という動詞句になり、会計を頼む表現にはなりません。

  • ✕ I want the check, please.

    ○ I'd like the check, please.

    文法的には通じますが、I wantは店員に対して直接的でぶっきらぼうに響きやすいため、I'd likeのほうが丁寧です。

よくある質問

I'd like the check, please.はどんな時に使う?
レストランやカフェで食事を終え、店員に会計を持ってきてもらいたいときに使います。アメリカ英語ではcheck、イギリス英語ではbillが一般的です。
I'd like the check, please.は失礼?
失礼ではありません。丁寧ですが堅すぎないため、店員に会計を頼む定番表現です。
英語で「お会計をお願いします」は何と言えばいいですか?
最も万能で丁寧な表現は Could we have the check, please?(お会計をお願いできますか?)です。イギリス英語圏では check を bill に変えて Could we have the bill, please? と言います。1人の場合は we を I に変えましょう。助動詞 could を使った丁寧な依頼表現のため、一般的なレストランから高級店まで幅広く使えます。
「Check, please.」のような短い言い方でも通じますか?
はい、Check, please.(お会計をお願いします)はカジュアルなカフェや大衆的な店で広く通じる手軽な表現です。イギリス英語圏なら Bill, please. と言います。ただし、フォーマルなレストランや高級店ではややぶっきらぼうに聞こえることがあるため、Could we have the check, please? のような丁寧な表現を使うと安心です。
会計を頼むとき check と bill はどう使い分けますか?
訪れる国や地域によって使い分けるのが自然です。アメリカやカナダでは勘定書に check を使うのが一般的で、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどでは bill が主流です。意味に違いはないため、滞在先に応じて選ぶとスムーズに通じます。どちらを使っても大半の英語圏で意味は正しく理解されます。
店員さんを呼ぶときのマナーや合図はありますか?
大声で呼ぶのは避け、店員と目を合わせて軽く手を挙げるのが基本マナーです。近くを通った際に Excuse me.(すみません)と控えめに声をかけます。また、遠くにいる店員と目が合った際に、空中でペンを走らせてサインをする仕草を見せるジェスチャーも、伝票を持ってきてほしい合図として広く通じます。
別々に会計したいときは何と言えばいいですか?
アメリカ英語圏では Separate checks, please.(お会計を別々でお願いします)と言うのが一般的です。イギリス英語圏では Can we split the bill?(お会計を分けてもらえますか?)と表現することが多いです。支払いの段取りが変わるため、伝票を持ってきてもらう最初のタイミングで伝えておくと店員の手間が省けます。
カードや現金で払いたいときはどう伝えますか?
クレジットカードの場合は Can I pay by card?(カードで払えますか?)と言います。現金の場合は I will pay in cash.(現金で払います)と伝えましょう。欧米のレストランでは、伝票が挟まれているホルダーやトレイにカードや現金を挟んでテーブルの端に置いておくだけでも、店員が回収に来て処理してくれます。
「お釣りはいりません」と英語で伝えたいときは何と言いますか?
Keep the change.(お釣りは取っておいてください)と言うのが定番の決まり文句です。現金で支払った際にお釣りをそのままチップとして渡したいときに使えます。店員に現金を渡しながら笑顔で Thank you. Keep the change. と伝えるだけで、スマートにお釣りをチップにできます。
テーブル会計かレジ会計か分からないときはどうすればいいですか?
欧米のレストランは席で支払いを完結させるテーブル会計が基本です。レジで支払うのはファストフード店や大衆的なカフェ、ダイナーなどに限られます。どちらか判断に迷う場合は、店員に Do I pay here, or at the register?(支払いはここですか、それともレジですか?)と確認してみましょう。

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