チップ
例文
コアイメージ
サービスを受けた客が任意で渡す、少額の謝礼
使い方
類義語との違い
gratuity:
チップ。サービスに対して客が渡す心づけ
tip:
日常で使う「チップ」の語。客がサービスに払う少額
英英
A small amount of money given to someone as a thank you for their service.
語源
gratuityは、ラテン語のgratus(好意的)やgratia(恩恵・感謝)に由来し、感謝のしるしとして払う金=チップという意味を持つ
コラム
- gratuityは「チップ」を指し、感謝を表すgratitudeと綴りや語感が似るため混同しやすいが、gratuityは支払いの追加や現金渡しの慣習を指す
例文
Locals left backsheesh for the tour guide after the hike.
地元の人々はハイキング後にツアーガイドへチップを残した。
コアイメージ
サービスや便宜に対して渡す少額の金銭
英英
A small sum of money given voluntarily to someone for services rendered as a gesture of thanks.
語源
backsheeshは、ペルシア語bakhshish(贈り物・謝礼)に由来し、アラビア語やウルドゥー語を経て英語に入って観光地などでの小額の謝礼を指す語として定着した。
コラム
- 中東や南アジアの慣習を反映する語で、観光地ではガイドや運転手へのチップや便宜を図る支払いを指すことが多く、綴りにbaksheeshやbakshishなどの変種がある。
例文
コアイメージ
チップとして手渡しされる少額の金銭
英英
a small sum of money given voluntarily to someone for services or as a token of appreciation; a tip
語源
bakshishは、ペルシア語bakhshish(贈り物、施し)に由来し、英語では接客などに渡す少額の謝礼を指す語として入った。
コラム
- 英語ではサービスへの心付けとして使われることが多いが、場面や相手により賄賂や施しの意味になるため文脈で判断する
例文
She left a small pourboire on the table for the waiter.
彼女はウェイターに小さなチップをテーブルに置いた。
コアイメージ
テーブルに残されることの多い、サービスへの感謝の小額
英英
a gratuity left for a waiter or other service worker, often in the form of money left on the table
語源
pourboireは、中世フランス語の表現por boire(飲むために)に由来し当初は飲食に関わる小銭を指していたが次第にサービスへの礼として渡す金銭全般を意味するようになった。
コラム
- フランスではサービス料が会計に含まれることが多く別途渡す場面が限られるため国や場面による慣習の違いを意識すると理解が深まる。