见仁见智
「见仁见智」の例文例文
「见仁见智」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
大家的看法见仁见智,都不一样。
みんなの考えは人それぞれで、一致しません。
- 初中級(HSK3〜4級)
这辆车的颜色好看不好看,本来就是见仁见智的事。
この車の色がきれいかどうかは、もともと好みが分かれるところです。
- 上級(HSK5〜6級)
对于这项新政策实施后的利弊影响,学术界向来见仁见智,尚未形成普遍共识。
この新政策が実施された後の影響の是非については、学会でも従来から意見が分かれており、まだ共通の見解はまとまっていません。
- 日常会話
一部电影好不好看,本来就见仁见智嘛,别争了。
映画が面白いかどうかなんて人それぞれなんだから、もう言い争うのはやめなよ。
「见仁见智」のコアイメージコアイメージ
一枚の絵を見て、ある人は感動し別の人は何も感じない対照的な場面
「见仁见智」の使い方使い方
「见仁见智」とよく一緒に使う語
「见仁见智」の類義語との違い類義語との違い
见仁见智: 同じ事柄でも人によって感じ方や評価が異なり、結論が一つに定まらないことを表す成語。
难以一概而论: 一つの基準でまとめて判断することが難しいことを表す成語。
因人而异: 人や条件が違えば結果や評価が違うことを表す成語。
各有千秋: それぞれに良い点があり、一つだけ優れているとは言えないことを表す成語。
众说纷纭: 多くの人が異なる意見を述べ、結論がはっきりしないことを表す成語。
「见仁见智」の中国語での定義中国語での定義
「见仁见智」の語源語源
四字は字面どおり「见+仁」「见+智」の並びで、「见」が『見る・判断する』を意味し、「仁」「智」は異なる判断者や基準を象徴しているため『評価が人によって異なる』ことを示す成り立ちになっている
「见仁见智」のコラムコラム
- 会話で意見の相違を受け入れる際に使うと便利な言い回しで、「这件事见仁见智」のように話題の後に続けて使われることが多く、単にこれで議論を打ち切らず理由を補うと誤解を避けられる
「见仁见智」のよくある間違い
✕ 见人见智
○ 见仁见智
この成語では、人によって判断が異なることを表す「仁」を使い、「人」とは書きません。
✕ 见仁见知
○ 见仁见智
この成語の最後の字は知識の「知」ではなく、判断や知恵を表す「智」を使います。
「见仁见智」のよくある質問
Q. 「见仁见智」は、どんな話題にも使えますか?
人によって評価や考えが分かれる話題に使います。芸術作品の良し悪しや、どの方法がよいかのように、1つの基準で決めにくい場合に合います。はっきりした事実や正解がある問題には普通使いません。
「见仁见智」に関連する単語
ほかに「人それぞれ」と訳せる単語
「成語(四字熟語)」の仲間の単語
- 一路平安道中ご無事で
- 众所周知よく知られている
- 迫不及待待ちきれない
- 出人意料予想外
- 一成不变変わらない
- 情不自禁思わず
- 一帆风顺順風満帆
- 自相矛盾矛盾する
- 一事无成何も成し遂げられない
- 无可奈何仕方がない
- 以身作则身をもって示す
- 耳目一新目新しい
「多様性」の仲間の単語
「见仁见智」は英語では
この単語を含む単語帳
1 / 1