「招牌」の例文例文
「招牌」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
你看,那里的招牌是红色的。
見て、あそこの看板は赤いよ。
- 初中級(HSK3〜4級)
风太大了,把路边咖啡馆的招牌吹倒了。
風があまりにも強くて、道端のカフェの看板を吹き倒してしまった。
- 上級(HSK5〜6級)
这家百年老字号为了顺应时代发展,决定对原有的品牌招牌进行全面升级。
この老舗企業は時代の発展に合わせるため、従来の看板ブランドを全面的に刷新することを決定した。
- 日常会話
别光看手机了,快帮我找找药店的招牌在哪儿。
スマホばかり見てないで、薬局の看板がどこにあるか一緒に探してよ。
「招牌」の意味ごとの使い方
- 名物
这家书店有自己的招牌活动。
この本屋には名物イベントがあります。
- 名声
这家店服务很好,很快就打响了招牌。
この店はサービスがよく、すぐに名声を得た。
「招牌」のコアイメージコアイメージ
店の顔としての看板やそれを象徴する名物
「招牌」の使い方使い方
「招牌」とよく一緒に使う語
「招牌」の類義語との違い類義語との違い
招牌: 店先に掲げて店名やサービスを示し、店の象徴や目印になる看板
牌子: 店や物に付けて名前やブランドを示す小さな札や表示
广告: 商品やサービスを知らせて客の関心を引くために行う宣伝やその内容
招牌菜: 特に推す名物料理で客に紹介されることの多い看板メニュー
「招牌」の中国語での定義中国語での定義
「招牌」の語源語源
文字通りは『招』(呼び寄せる)+『牌』(表示する札)という構成で、客を引くために掲げた牌子が転じてその店の顔や代表的な品目、さらには評判を意味するようになった
「招牌」のコラムコラム
- 飲食店などで『招牌菜』と書かれている場合は宣伝としての意味合いが強く、必ずしも全員の好みに合うとは限らないことを覚えておくと注文時に役立つ
「招牌」のよくある間違い
✕ 店门上挂着一块大的招牌菜
○ 店门上挂着一块大的招牌
菜が付くと看板料理という意味になり、店の入口に掛ける実物の看板を指すときは使えません。
「招牌」のよくある質問
Q. 招牌は店の入口にある実物の看板だけを指すのですか?
実物の看板だけでなく、その店を代表する名物や売り物、店や人の評判を指すこともあります。料理なら招牌菜、店の評判なら店の招牌のように使います。
Q. 招牌と牌子はどう使い分けるのですか?
牌子は名前やブランドを示す札や表示を広く指します。招牌は店先の看板や、その店を代表する名物・評判を指し、店の顔という意味が強いです。
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