口若悬河
「口若悬河」の例文例文
「口若悬河」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
老师讲课的时候口若悬河。
先生は授業をするとき、立て板に水のように話します。
- 初中級(HSK3〜4級)
那个售货员口若悬河地向顾客推销最新款的手机。
あの店員は立て板に水のごとく客に最新モデルのスマートフォンを売り込んだ。
- 上級(HSK5〜6級)
尽管那位辩手在台上口若悬河,但其论据缺乏事实支撑,难以令人信服。
あの弁論者は演壇で立て板に水のように弁じ立てたものの、論拠に事実の裏付けが乏しく、納得させるには至らなかった。
- 日常会話
平时少言寡语的他,一聊起足球来就口若悬河。
普段は無口な彼なのに、サッカーの話になると途端に口から出まかせのようにすらすらと熱弁を振るうね。
「口若悬河」のコアイメージコアイメージ
言葉が大河のように絶え間なく流れ聞き手の注意を引きつける様子
「口若悬河」の使い方使い方
「口若悬河」とよく一緒に使う語
「口若悬河」の類義語との違い類義語との違い
口若悬河: 言葉が大河のように絶え間なく流れ、聞き手を引きつけるほど巧みに長く話す様子。
滔滔不绝: 言葉や話が途切れずにどんどん続く様子。
能言善辩: 言葉で筋道立ててうまく話し、相手を説得する力があること。
侃侃而谈: 落ち着いて堂々と自分の考えをはっきり話す様子。
喋喋不休: 同じことを繰り返したりして止まらずに話し続ける、やや否定的に用いる表現。
「口若悬河」の中国語での定義中国語での定義
「口若悬河」の語源語源
『口』は話すこと、『若』は似ている意、『悬河』は大河の連続性を借りた比喩で、合わせて話が途切れず続くことを表す。
「口若悬河」のコラムコラム
- 演説や紹介で弁舌を褒めるときに使うことが多く、単に長く話すことを非難したい場面では『喋喋不休』を使うとニュアンスが明確になる。
「口若悬河」のよくある間違い
✕ 口若懸河
○ 口若悬河
中国語の簡体字では「懸」ではなく「悬」と書きます。
✕ 他的演讲口若悬河
○ 他在演讲中口若悬河
「口若悬河」は話し方が巧みで途切れない人を形容するため、演説そのものを主語にしません。
「口若悬河」のよくある質問
Q. 「口若悬河」は、ただ長く話し続けるときにも使えますか?
ただ長く話すだけでなく、話し方が流ちょうで筋が通り、聞き手を引きつける様子を表します。長く話すことへの不満を表したいときは、通常「喋喋不休」のほうが合います。
Q. 「口若悬河」は人以外にも使えますか?
基本的に、人が弁舌よく話す様子に使います。「他的演讲口若悬河」のように演説そのものを主語にせず、「他在演讲中口若悬河」や「他口若悬河地介绍」など、人を主語にします。
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