有声有色
「有声有色」の反対語(対義語)
- 枯燥乏味退屈で味気ない
「有声有色」の例文例文
「有声有色」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
老师讲课有声有色,我们都喜欢。
先生の授業は生き生きとして表現豊かで、私たちはみんな大好きです。
- 初中級(HSK3〜4級)
虽然他才刚接手这个社团,但活动已经办得有声有色了。
彼はこのサークルを引き継いだばかりですが、活動をすでに活気にあふれ見事に運営しています。
- 上級(HSK5〜6級)
该剧将传统戏曲与现代舞台艺术融为一体,把历史人物的悲欢离合演绎得有声有色。
その劇は伝統演劇と現代の舞台芸術を融合させ、歴史上の人物の喜怒哀楽を実に臨場感豊かに表現している。
- 日常会話
你这出独角戏演得挺有声有色的嘛,差点连我都信了。
一人芝居をずいぶん迫真に演じてくれたね、私まで信じそうになったよ。
「有声有色」のコアイメージコアイメージ
演技や語りが音と視覚の要素を通じて観客に強い印象を与える表現
「有声有色」の使い方使い方
「有声有色」とよく一緒に使う語
「有声有色」の類義語との違い類義語との違い
有声有色: 演技や語りが音や表現で生き生きと描かれ、聞き手に強い印象を残す称賛の語
声情并茂: 声や感情の表現が豊かで、表現全体に力があることを表す
绘声绘色: 言葉や語りが生き生きとして、聞き手に情景が目に見えるように感じさせることを表す
栩栩如生: 描写が生き生きしていて、実物のように感じさせることを表す
「有声有色」の中国語での定義中国語での定義
「有声有色」の語源語源
この成語は二つの語素の結合で、「有」は存在を示し、「声」は声音の生動、「色」は形象や色彩の鮮明を指し、合わせて音声的な生動さと視覚的な鮮やかさがある表現を比喩的に示す。
「有声有色」のコラムコラム
- 褒め言葉として舞台評や紹介の場で広く用いられ、ビジネス文書などではやや大げさに聞こえることがあるため場面を選んで使うと効果的。
「有声有色」のよくある間違い
✕ 他描述有声有色
○ 他描述得有声有色
「描述」で描写のしかたが生き生きしていることを表すときは、動詞の後に程度を表す「得」を置きます。
✕ 这篇文章写的有声有色
○ 这篇文章写得有声有色
文章の書き方が生き生きしていることを表すときは、動詞と「有声有色」の間に「得」を使います。
「有声有色」のよくある質問
Q. 「有声有色」は、人そのものをほめるときにも使えますか?
ふつうは人そのものではなく、その人の話し方、描写、演技や文章が生き生きしていることを表します。「他说得有声有色」のように、表現のしかたをほめるときに使います。
Q. 「有声有色」と「绘声绘色」はどう使い分けますか?
どちらも話や描写が生き生きしていることを表します。「绘声绘色」は話し方や描写の細かさに目を向けやすく、「有声有色」は音や見た目を含む表現全体の豊かさをほめます。多くの場面で置き換えられます。
Q. 「有声有色」は文章にも使えますか?
使えます。文章の内容や書き方が生き生きしていて、読む人に強い印象を与えるときは「这篇文章写得有声有色」や「那位作家的回忆录写得有声有色」のように言います。
「有声有色」に関連する単語
「言い方」の仲間の単語
「成語(四字熟語)」の仲間の単語
「有声有色」は英語では
- 「表現豊かな」 → expressiveunmechanical和英辞典で見る
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