だるい
意味
- 形 だるい
- 形 力が出ない
- 形 虚弱
例文
コアイメージ
体や心のエネルギーが足りず、動作や考えが重くなる状態
関連語
使い方
類義語との違い
乏力: 体や心の力がなく、動くのが重く感じられる状態
没力气: 体に力が入らず、動いたり声を出したりする元気がない状態
无力: 力が出ず、日常の動作で疲れやすくなる状態
累: 疲れてエネルギーが落ち、やる気や体の動きが鈍くなる状態
无精打采: 元気や表情が乏しく、活力が感じられない様子
中国語での定義
語源
「乏力」は二字の会意的な語で、『乏』は不足や欠けることを表し、『力』は力量を示す漢字である。二字が結びついて「力が乏しい(力が出ない)」という意味になり、身体や精神の活力が減る状態を指すようになった。
コラム
- 口語では「没力气」「有点儿累」などの表現がよく使われ、場面に応じて「全身乏力」「四肢乏力」のようにどこがだるいかを具体的に言うことが多い。
「だるい」は中国語で何と言う?
「だるい」を中国語で表す場合、体のだるさや脱力感を指す「乏力」が適しています。病気や極度の疲労などで「体に力が入らない、ぐったりしている」という状態を表す硬めの表現で、医学的な文脈や日常会話での体調説明によく用いられます。
使い分け
- 乏力
体力が消耗して力が出ない、だるい状態を表します。風邪や過労などの体調不良を伝える場面でよく使われます。
感冒以后,全身都觉得很乏力。
風邪をひいてから、全身がとてもだるく感じます。
よくある間違い
✕ 我今天很乏力,不想做作业。(気分的にだるい)
○ 我今天懒得做作业。
「乏力」は肉体的な脱力感を表すため、やる気が出ない気分のだるさには使えません。
「だるい」のよくある質問
Q. 「全身がだるい」はどう言いますか?
「浑身乏力」や「全身乏力」と表現します。風邪をひいた時や激しい運動の後に、体全体から力が抜けて重だるい感覚を正確に伝えられる定番の言い回しです。
Q. 面倒くさくて「だるい」時は使えますか?
使えません。「乏力」は病気や疲労による体の脱力感を指します。「面倒くさい」「気が乗らない」というニュアンスのだるさを表したい場合は、「懒得〜」や「提不起劲」などを用います。
「だるい」は英語では
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