Me too.
意味
解説
例文
Me too.
私も
使う場面とニュアンス
カジュアル
相手の好みや感想、気持ちに自分も当てはまると、短く親しみを込めて返すときに使います。友達や家族との会話など、くだけた場面に向いています。ただし、否定文に同意するときは通常Me neither.を使います。
会話で使ってみる
友達
家族
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- Me too.はどんな時に使う?
- 相手の好みや気持ち、状態について、自分も同じだと伝えるときに使います。肯定的な発言への短い返答として、友達や家族とのカジュアルな会話で一般的です。否定文に同意するときは通常Me neither.を使います。
- Me too.とSo do I.の違いは?
- Me too.は、相手の発言に対して「私も」と簡単に返せるカジュアルな表現です。So do I.は、相手が一般動詞を使った肯定文を言ったときに使う形で、Me too.より文法的・やや改まった響きがあります。be動詞の場合はSo am I.を使います。
- 「Me too」と「to me」はどう違いますか?
- 単語の並びやスペルが似ていますが、意味も品詞も全く異なります。Me tooのtooは「〜もまた」を意味する副詞で、「私も同じです」と同調するときに使います。一方、to meのtoは前置詞で、「私にとって」「私宛てに」という方向や対象を表す副詞句です。例えば、Listen to me.(私の言うことを聞いて)のように動詞の後ろなどで使われます。
- 「to me」にはどんな意味や使い方がありますか?
- 主に「私にとって(私の考えでは)」や「私宛てに」「私に向かって」という意味で使います。自分の主観的な意見を述べる際や、動作の対象が自分であることを示すときに便利です。例えば、It seems difficult to me.(私にはそれが難しそうに思えます)や、He sent an email to me.(彼は私にメールを送ってくれました)のように用います。
- 相手が否定文で話したときも「Me too」と言えますか?
- 相手が否定文の場合はMe tooではなく「Me neither」を使います。Me tooは直前の肯定文に対して「私も同じ」と同調する表現です。相手がI don't eat meat.(私は肉を食べません)と言った場合、Me tooと答えると不自然になり、Me neither.(私も食べません)と返すのが正しいルールです。改まった言い方ではNeither do I.とも表現できます。
- 「Nice to meet you」に「Me too」と返してもいいですか?
- 初対面の挨拶に対してはMe tooではなく「You too」と返します。Nice to meet you.は「あなたに会えて嬉しい」という意味なので、Me too(私も自分が嬉しい)と答えると不自然に聞こえてしまいます。相手に向けて「あなたに会えて私も嬉しいです」と祝福や挨拶を返すため、You too.(あなたもね)と答えるのが自然です。
- 「Me too」をかしこまった場面で言い換える表現はありますか?
- 改まった場面やビジネスでは「So do I」や「Same here」などの表現によく言い換えられます。相手の発言に合わせて、一般動詞ならSo do I.(私もそうです)、be動詞ならSo am I.(私もです)と使い分けます。また、ミーティングなどで相手の意見に賛同を示す際は、I feel the same way.(私も同感です)と言うと丁寧で落ち着いた印象を与えられます。
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