願望
「願望」の英語
「願望」は英語で desire と言います。強く深い願いを表す書き言葉で、将来の目標や志としての願望には aspiration がよく使われます。日常の軽い「したい」は want や wish が自然です。
「願望」の英語の使い分け
強く深い願いを表す、やや硬めの書き言葉です。
将来の目標や職業上の志を表すフォーマルな語です。
実現を願う気持ちや、かなうとよい願いに使います。
日常会話で使う、最も一般的で軽い欲求の表現です。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
何かを手に入れたい、そうなることを強く願う心の動き
関連語
使い方
-
desire to
〜したいという願望
-
desire for
〜に対する願望
-
express desire
願望を表明する
-
no desire to
〜したいという願望がまったくない
-
overwhelming desire
強い願望
類義語との違い
desire:
何かを強く求める深い願望。
wish:
実現を必ずしも期待しない望み。
hope:
実現を信じる前向きな期待。
英英
A strong feeling of wanting something or wishing for it very much.
語源
desireは、ラテン語desiderare(望む)→古フランス語desirerを経て英語に入った語で、意味は「願望」。
コラム
- wantが日常的で軽い欲求を表すのに対しdesireはより強く深い願望を示し、書き言葉で用いられることが多い。
例文
My aspiration is to succeed.
私の願望は成功することだ。
コアイメージ
まだ見えない目標に向かって中から力が湧き上がる動き
関連語
使い方
-
aspiration to
〜したいという願望
-
aspiration for
〜に対する願望
類義語との違い
aspiration:
強く抱く将来への願望、特に達成を目指す気持ち
hope:
未来に対する期待や望み、比較的漠然とした願い
wish:
個人的な願いや望み、実現は必ずしも期待しない場合もある
dream:
将来の理想や野望、想像的で大きな望み
goal:
達成すべき明確な目的、計画や期限が伴う場合が多い
英英
A strong wish or goal to reach something important or to succeed in life.
語源
aspirationは、ラテン語aspirare(ad=〜へ+spirare=息をする)から来て、本来は「息を向ける」から転じて「強く望む=願望」を表す。
コラム
- 名詞を目的語にするaspiration for、動詞不定詞を続けるaspiration toの形で使われることが多く、career aspirationのような複合語でも見られる
「願望」のレベル別の例文
「願望」を英語にするときのよくある間違い
× I have a desire for to travel.
desireの後に動詞を続ける場合は、forではなくtoを使います。
× My aspiration for become a doctor is strong.
○ My aspiration to become a doctor is strong.
aspirationの後に動詞を続ける場合は、to不定詞を使います。