cut ~ short

cut ~ shortのイラスト

意味

〜を途中で切り上げる

解説

途中で切り上げること。予定していた時間や内容を、最後までいかずに早めに終えるときに使う。

例文

I'm sorry, I have to cut our meeting short.

すみません、会議を途中で切り上げないといけません。

No problem, we can finish this later.

問題ないです、後で終わらせましょう。

使う場面とニュアンス

どちらでも

予定していた会話や活動を、何らかの事情で予定より早く終えるときに使います。残念さや申し訳なさを含むこともありますが、必ずしも否定的な感情を表すとは限りません。日常会話でも仕事の場面でも使える自然な表現です。

会話で使ってみる

家族

The movie is still twenty minutes long.

映画はまだ20分も残っているよ。

We’ll have to cut the movie short tonight.

今夜は映画を途中で切り上げないと。

飲食店

Are you enjoying the dinner?

夕食を楽しんでる?

We may have to cut dinner short.

夕食を途中で切り上げないといけないかも。

Okay, let’s get the check.

分かった。お会計をお願いしよう。

電話・メール

Can we talk for another hour?

あと1時間話せる?

Sorry, I must cut our call short.

ごめん、電話を途中で切り上げないと。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

cut ~ shortはどんな時に使う?
予定していた会話、会議、食事、訪問、イベントなどを、最後まで続けずに早めに終えるときに使います。事情があってやむを得ず切り上げる場面でよく使われますが、文脈によっては単に予定を短縮する意味でも使えます。
cut ~ shortは失礼?
表現自体は失礼ではありません。ただし、相手との会話や予定を早く終える場面では、I’m sorry、Unfortunately、I’m afraid などを添えると、より丁寧で感じのよい言い方になります。

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