終える
例文
コアイメージ
始めたことを最後までやりとげて、それ以上続かない状態にする
関連語
使い方
-
finish something
〜を終える
-
finish doing something
〜し終える
-
finish with something
〜で締めくくる
-
finish by doing something
〜を〜することにより終える
類義語との違い
finish:
物事・活動を最後までやり終える
end:
終わりになる・終える(結果や区切り)
complete:
最後まで完全に仕上げる、欠けなく終える
stop:
動作や活動をやめる、続けないようにする
英英
To bring an activity or task to an end; to complete something so that it is finished.
語源
finishは、ラテン語の動詞finire「終える・区切る」から伝わり、英語で「やり終える」という意味で使われるようになった。
コラム
- finishは目的語に名詞や動名詞を取る(finish homework、finish doing homeworkは正しいが、finish to doは基本的に使わない)。
例文
コアイメージ
障害や手順を一つずつ通り抜けて、最後にたどり着くイメージ
関連語
類義語との違い
get through:
仕事や試験などを終える、困難を乗り切る
finish:
作業や行為を終える、最後までやる
complete:
全工程を終えて完全に仕上げる
end:
物事を終わらせる・終わる、終了する
英英
To complete or get past something difficult—a task, experience, or exam—often implying effort.
語源
get throughは、get=到達する、through=通り抜けるを組み合わせ、障害や仕事を通り抜けて最後まで到達する、つまり終えるという意味になる
コラム
- 日常では get through が苦労してやり終えたことや試験に合格したことを表す場面で使われ、finish は単に完了を示す
例文
コアイメージ
残った点をつなぎ合わせて結び、一区切りにする動作
関連語
類義語との違い
wrap up:
作業や会議などを終え、まとめる
finish:
最後までやり遂げて終える
end:
時間や出来事を終わらせる
close:
業務や会議を締めくくり終了させる
英英
To finish a task, meeting, or activity, often by summarizing the main points.
語源
wrap upは、wrap=包む、up=完了を表す語を合わせた表現。物を包んで片付ける姿から、仕事や話を終えるという意味になる
コラム
- 口語では『meetingをwrap upする』のように動詞句として使われ、カジュアルからビジネスまで幅広い場面で用いられる