短縮する
例文
コアイメージ
要らない部分を切り落として、長さや時間の幅を縮めるイメージ
関連語
使い方
-
shorten to
〜を〜に短くする
-
shorten by
〜を〜だけ短くする
類義語との違い
shorten:
長さや時間を短くする
cut:
物理的に切って長さを短くする場合に使うことが多い
reduce:
量や程度を減らす一般的な語で幅広く使う
decrease:
量や程度の減少を表し自動詞用法が多い
英英
語源
shortenは、形容詞short(短い)の語尾に-enをつけて作った動詞で「~を短くする」という意味。shortに「〜にする」を付けた語。
コラム
- shortenは普通は他動詞で目的語を取り「~を短くする」と使うが、時間や距離などを主語にしてその長さが減るときには自動詞的に「短くなる」と用いられることがある
例文
コアイメージ
余分な部分を切り落として量や時間を減らすイメージ
関連語
使い方
-
curtail spending
支出を切り詰める
-
curtail expenses
経費を切り詰める
-
curtail production
生産を抑制する
類義語との違い
curtail:
活動や支出などを切り詰める、短縮・削減する
cut:
物を切る意味と、費用などを減らす口語的な意味で幅広く使う
reduce:
量や程度を減らす。やや堅い語で書き言葉に多い
limit:
範囲や数量に上限を設けて制限する点が異なる
英英
語源
curtailは、ラテン語curtus(短い)を源に古フランス語を経て英語に入った語で、もともとの「短くする」感覚が「~を切り詰める」に発展した。
コラム
- 公的文書やニュースでよく使われる堅い語で、支出や権利などを正式に削減・制限するときに自然に用いられる。
例文
コアイメージ
文章を短縮して要点を残す(短縮する)
英英
To shorten a text or other work by omitting or condensing parts; also to curtail the scope of something such as rights or privileges.
語源
abridgeは、ラテン語brevis(短い)を語源とする古フランス語abregierから入り、中英語を経て英語で「短縮する」という意味になった
コラム
- abridgeは主に書籍や講演を短縮する意味で用いられ、abridged editionは元の内容を要点だけ残して短くした版を指す
例文
コアイメージ
文章や章を制約に合わせて不要な部分を取り除き短くすることをさす
英英
To make written text shorter by removing parts so it fits a specified length or requirement, especially in editing.
語源
foreshortenは、fore-とshortenの合成で、もともと遠近法的な短縮表現から文章などの長さを減らす編集用語として定着した。
コラム
- 編集では語数や字数の制限に応じて章や段落を省き長さを調整する場面で用いられる