しっかりしろ

Get smart.のイラスト

例文

You're giving them your password?

パスワードを教えるの?

Get smart. I'm not giving them my password.

しっかりしろ。そんなの教えるわけないよ。

解説

しっかりしろ、考えればわかるだろという強めの言い方。相手の甘さや考えの足りなさをぴしゃっとたしなめる感じがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

相手が考えの足りない行動をしたときや、甘い判断をぴしゃっとたしなめる場面で使います。皮肉や苛立ちがにじむこともあるかなり直接的な表現なので、親しい相手や緊迫した状況に限るのが安全です。目上の人や仕事上の相手には不向きです。

会話で使ってみる

学校

You copied the answer without checking it.

確認せずに答えを写したの?

Get smart. You could get everyone in trouble.

しっかりしろ。みんなを困らせることになるぞ。

Fine, I'll check it myself next time.

わかった。次からは自分で確認するよ。

旅行

You left your passport at the hotel.

ホテルにパスポートを置いてきたの?

Get smart. We can't board without it.

しっかりしろ。それがないと搭乗できないぞ。

I'll go back and get it now.

今から戻って取ってくるよ。

仕事

Should we send this unfinished report?

この未完成の報告書を送る?

Get smart. The client will notice the errors.

しっかりしろ。顧客にミスを見抜かれるぞ。

You're right. Let's check it again.

その通りだ。もう一度確認しよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Get smart up.

    ○ Get smart.

    Get smart. はこの形で完結する表現で、smart の後ろに up は付けない

  • ✕ Get smarter.

    ○ Get smart.

    Get smarter. は「もっと賢くなれ」という意味になり、目の前の甘い判断をたしなめる Get smart. とは意味が異なる

よくある質問

Get smart. はどんな時に使う?
相手が考えの足りない行動をしたときに、親しい相手へ強く注意する場面で使います。皮肉や苛立ちがこもることもあるかなり直接的な表現なので、目上の人や仕事上の相手には避けたほうが安全です。
Get smart. と Think it through. の違いは?
Get smart. は相手の判断の甘さや愚かさを責める、強くぶっきらぼうな言い方です。Think it through. は相手を強く非難せず、物事を最後までよく考えるよう促す表現です。

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