例文
コアイメージ
口に入れると砂糖のような甘さが広がり、行動は優しく温かい印象を与える
関連語
使い方
-
sweet of somebody to do something
〈人〉が〜してくれて親切だ
-
be sweet to somebody
〈人〉に優しい
類義語との違い
sweet:
食べ物は砂糖のように甘く、人は優しく温かい様子
sugary:
食べ物が砂糖っぽく甘い様子
kind:
人が親切で思いやりのある様子
lenient:
厳しさがなく寛大で判断が甘い様子
英英
Tasting of sugar or honey; kind and friendly in behavior; pleasing or enjoyable.
語源
sweetは、ゲルマン祖語 *swōtaz に由来し、ドイツ語の süß やオランダ語の zoet と同じ語源で「甘い、良い香り」の意味がある。
コラム
- 食べ物の味を表す場合はsweetで問題ないが、人の性格や評価を指す「甘い」は英語ではlenientやsoftなど別語で表されることが多い。
例文
コアイメージ
食べ物や飲み物の中で砂糖が目立ち、甘さの元になっている様子
関連語
使い方
類義語との違い
sugary:
砂糖が加えられた甘さで、しばしば過度に甘い
sweet:
砂糖だけでなく果物などの自然な甘さ全般を指す
英英
Having sugar in it or having a taste similar to sugar; also, when language or feelings are overly sweet and may seem not genuine.
語源
sugaryは、もとが「砂糖」を指す sugar に性質を表す -y が付いて形容詞化し、「砂糖を含んだ/甘い」意味になった。
コラム
- 文脈により文字どおりの甘さか比喩的な過度の甘さかに分かれるため、前後の語や話題で意味が決まる