No hard feelings.

No hard feelings.のイラスト

意味

気にしてないよ

解説

わだかまりはない、気にしていないということ。あやまりのあとや気まずい場面で、もう引きずっていないとやわらかく伝える言い方。

例文

Sorry I snapped at you earlier.

さっきはカッとなってごめん。

No hard feelings.

気にしてないよ。

ゲームで覚える・約 1 分

No hard feelings. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

カジュアル

口論や意見の対立、ちょっと気まずいやり取りのあとに、もう怒っていないことや、相手を責め続けるつもりがないことをやわらかく伝える表現です。親しい友人との会話でよく使われ、職場では親しい同僚など、カジュアルな関係で使うのが一般的です。

会話で使ってみる

友達

Sorry I returned your book so late.

本を返すのが遅くなってごめん。

No hard feelings. I got to finish it anyway.

気にしてないよ。結局、最後まで読めたし。

Thanks for understanding.

分かってくれてありがとう。

仕事

I disagreed with you in the meeting.

会議であなたの意見に反対してしまいました。

No hard feelings. We wanted the same result.

気にしていません。目指していた結果は同じですから。

I appreciate your professionalism.

プロフェッショナルに対応してくれて感謝しています。

学校

I chose to work with someone else on the project.

プロジェクトでは別の人と組むことにしたんだ。

No hard feelings. Let's still work together.

気にしてないよ。それでも一緒に取り組もう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ No hard feeling.

    ○ No hard feelings.

    この決まった表現では、feelings と複数形にするのが一般的です。

  • ✕ No difficult feelings.

    ○ No hard feelings.

    「hard」を「難しい」と直訳せず、決まった表現を使います。

よくある質問

No hard feelings. はどんな時に使う?
口論や意見の対立、気まずいやり取りのあとに、もう怒っていないことや相手を根に持っていないことを伝える時に使います。謝罪を受けた返答としても使えますが、必ずしも謝罪への返答に限りません。
No hard feelings. は失礼?
通常は失礼ではなく、わだかまりがないことをやわらかく伝える表現です。ただしカジュアルな言い方なので、深刻な問題や目上の人への正式な謝罪では、I have no ill will toward you. など、より丁寧で具体的な表現が一般的です。

このフレーズをもっと学ぶ

📖 hardとheardの発音の違い 📖 「一生懸命」の英語表現まとめ

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