よく考える

「よく考える」の英語

「よく考える」は英語で think carefully と言います。選択肢や影響を慎重に考慮する場合は、少し改まった consider も使えます。「〜することを検討する」は consider doing と言い、consider to do とは言いません。

「よく考える」の英語の使い分け

「よく考える」の例文

You must consider the cost.

費用を考慮しなければなりません。

considerのイラスト

コアイメージ

頭の中に天秤を置いて、利点と欠点の重さを比べるように考える

関連語

使い方

  • consider doing

    〜することを考える

  • consider whether to

    〜するかどうか考える

  • consider the possibility of

    〜の可能性を検討する

類義語との違い

consider: ~をよく考える、注意して考慮する
think: 漠然と考える・思う、意見や考えを持つ

英英

To think carefully about something, especially before making a choice or decision; to regard someone or something in a particular way.

語源

considerは、ラテン語considerare(con=ともに+sidus=星)に由来し、星を見て判断するという意味から慎重に考える意味に発展して「~をよく考える」になる

コラム

  • considerは通常動名詞を目的語に取り、『consider doing』で「~することを検討する」を表すため『consider to do』は誤用となる。

「よく考える」のレベル別の例文

「よく考える」を英語にするときのよくある間違い

「よく考える」の英語についてよくある質問

Q. 「よく考える」を英語で一言で言うと?
think carefully が日常的で直接的な表現です。選択肢や影響を慎重に考慮する場合は、consider も使います。
Q. consider と think carefully の違いは?
consider は選択肢や影響を考慮する少し改まった表現です。think carefully は日常会話で「注意深く考える」と言う表現です。
Q. 「よく考える」のビジネスメールでの言い方は?
Please consider our proposal. で「弊社の提案をご検討ください」と丁寧に伝えられます。

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