例文
コアイメージ
ある物や情報の形や中身をそのまま真似して、もう一つ作ること
関連語
使い方
類義語との違い
copy:
原本と同じ内容の写し
version:
内容や形式が異なる場合の別の版・写し
edition:
出版や発行の回ごとの版・写し
英英
An exact reproduction of an original object or document, produced to resemble the original.
語源
copyは、ラテン語copiaが古フランス語copieを経て英語に入った語で、『写し』という意味になった
コラム
- copyはmake a copyやcopy and pasteのような表現でよく現れ、前者は複製を作る、後者はそのまま貼り付ける操作を指す
例文
コアイメージ
一つのものをそっくりそのままもう一つ用意すること
関連語
使い方
-
in duplicate
正副2通で
類義語との違い
duplicate:
元と同じ複写。書類やファイルの正確な複製
copy:
原本を写したもの。文書や画像の一般的な複写
英英
An exact copy of something that can be used in the same way, often made to ensure there are two identical versions of a document or item.
語源
duplicateは、ラテン語のduo(2)とplicare(折る・重ねる)に由来し、もともと「二重にする」を意味して、そこから「複写=同じものをもう一つ作る」の意味になった
コラム
- 書類の文脈ではoriginalやcopyと対になって使われることが多く、duplicateは原本と区別する『写し』として理解される。
例文
コアイメージ
写しとして原本と同じ内容を別に残すこと、転じて同じ内容を参照用に他者へ送る行為をさす
英英
A duplicate kept for reference or a message sent to additional recipients for their information (marked Cc in email), maintaining the same content as the original.
語源
carbon copyは、元々炭素紙で作った写しを意味し、その「同じ内容を別に残す」性質が転じて電子メールの参照送信(Cc)の意味にも用いられるようになった。
コラム
- 紙の複写としての写しから派生して、電子メールでは参照送信(Cc)を指す用法が定着しており、送信先に同じ内容の写しが届くことを表す。