苛立ち

「苛立ち」の英語

「苛立ち」は英語で irritation と言います。日常の気持ちにはこれが最も自然で、feel irritated もよく使います。aggravation は面倒事による苛立ち、testiness は短気な反応を表します。

「苛立ち」の英語の使い分け

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aggravation をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

例文

Her constant lateness was a source of aggravation for him.

彼にとって彼女の度重なる遅刻は苛立ちの原因だった。

コアイメージ

人のイライラや不快感としての苛立ちを指す

英英

A feeling of annoyance or irritation, often caused by someone's repeated behavior or persistent problems.

語源

aggravationは、ラテン語のad-(〜へ)とgravare(重くする)に由来するaggravareから派生し、動詞aggravateを経て名詞化して「重くすること→(感情の)苛立ち」の意味を得た。

コラム

  • 日常では個人のイライラを表す語として使われるが、文脈によっては病状の悪化を意味することもあるため注意する

例文

The driver's testiness grew as traffic delays stretched into the evening.

渋滞が夕方まで続くにつれて、運転手の苛立ちが増した。

コアイメージ

苛立ちをささいな刺激や遅れに対して急に感じる気持ち

英英

A state of being easily irritated or impatient, reacting sharply to minor annoyances or delays.

語源

testinessは、形容詞testyに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、testyは中英語・古フランス語由来で「短気な;頭の固い」を意味して発展した

コラム

  • testinessは一時的に表れる苛立ちを表す語で、強い怒りより短く表面化しやすい点で区別される

「苛立ち」のレベル別の例文

「苛立ち」を英語にするときのよくある間違い

「苛立ち」の英語についてよくある質問

Q. 「苛立ち」を英語で一言で言うと?
irritation が最も基本的で自然です。自分の状態なら feel irritated もよく使います。
Q. irritation と aggravation の違いは?
irritation は日常のイライラ全般、aggravation は面倒な出来事によるうんざりするような苛立ちを表します。
Q. 「苛立ち」のビジネスメールでの言い方は?
I apologize for the inconvenience. のように、相手の苛立ちを直接言わず「ご不便をおかけして申し訳ありません」と表すのが一般的です。

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