〜と見なされる

be thought of as ~のイラスト

例文

To stay competitive, we should be thought of as innovators.

競争力を保つため、私たちは革新的だと見られるべきだ。

解説

〜という立場やイメージで見られることを表す言い方。まわりからどんな人やものだと受け取られているかを示す。

使う場面とニュアンス

どちらでも

人や会社、商品などが、周囲からどのような存在として受け止められているかを話す時に使います。周囲の認識や一般的なイメージを、やや客観的に述べる表現で、会話にも文章にも使えます。

会話で使ってみる

学校

How do students see Ms. Brown?

生徒たちはブラウン先生をどう見ていますか?

She is thought of as a fair teacher.

彼女は公平な先生だと思われています。

That explains her popularity.

それで人気があるんですね。

旅行

Is this town popular with tourists?

この町は観光客に人気がありますか?

It is thought of as a peaceful destination.

この町は穏やかに過ごせる旅行先だと考えられています。

買い物

Why is this brand so popular?

なぜこのブランドはそんなに人気なのですか?

It is thought of as a reliable choice.

信頼できる選択肢だと見なされているからです。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ She is thought as a reliable person.

    ○ She is thought of as a reliable person.

    think of A as B の受動態は be thought of as B の形になります。of を省略できません。

  • ✕ The product is thought of to be safe.

    ○ The product is thought of as safe.

    think of A as B の形では、補語の前に to be は置きません。「安全だと考えられている」なら The product is thought to be safe. とも言えます。

よくある質問

be thought of as ~はどんな時に使う?
人や物が、周囲からどのような人物・存在・選択肢として受け止められているかを述べる時に使います。評価や一般的なイメージを、話し手が報告する場面で使われます。
be thought of as ~とbe seen as ~の違いは?
どちらも「〜と見なされている」という意味で、多くの場合は置き換えられます。一般に be seen as ~ のほうが日常会話で幅広く使われ、be thought of as ~ は、どのような存在だと考えられているかという認識にやや焦点があります。

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