という印象を与える
「という印象を与える」の英語
「という印象を与える」は英語で come across as と言います。seem は「〜のように見える」という一般的な表現で、give the impression of はやや改まった言い方です。
「という印象を与える」の英語の使い分け
コアイメージ
歩いたり探している最中ではなく偶然に人や物に出くわすことで、場合によっては『~という印象を与える』という用法もある
類義語との違い
come across:
偶然に出会う、見つける
find:
自分で探して見つけることが多いが偶然に見つけることもある
meet:
人に会うこと全般を指し予定された会い方も偶然の出会いも含む
英英
To meet or find someone or something by chance, or (in the phrase ‘come across as’) to give a particular impression.
語源
come acrossは、come=到達する、across=行き当たる感じ、が合わさって、たまたま到達して出くわすイメージから偶然出会う意味になる
コラム
- 目的語を直接取るときは物や人を偶然に見つける意味になり、asを伴うときは印象を表すという用法の違いがあるため文の形で意味を判別する
「という印象を与える」のレベル別の例文
「という印象を与える」を英語にするときのよくある間違い
× He comes across friendly.
○ He comes across as friendly.
印象を表す come across では、通常 as の後に形容詞や名詞を置きます。
× She came across an honest person.
○ She came across as an honest person.
come across の直接目的語は「偶然見つける・出会う」という意味になり、印象を表すには as が必要です。