「바치다」の例文例文
「바치다」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
선생님께 감사 편지를 바쳤어요.
先生に感謝の手紙を捧げました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
젊음을 바쳐 키운 회사가 드디어 세계적인 기업으로 성장했다.
若さを捧げて育てた会社が、ついに世界的な企業へと成長した。
- 上級(TOPIK5〜6級)
그는 일평생을 조국의 독립과 평화를 위해 온전히 목숨을 바친 독립운동가이다.
彼は生涯を祖国の独立と平和のためにすっかり命を捧げた独立運動家である。
- 日常会話
내 청춘을 바친 아이돌 그룹이 이번에 해체한대.
私の青春を捧げたアイドルグループが今度解散するんだって。
「바치다」の意味ごとの使い方
- 差し出す他動詞
병사는 적에게 무기를 바쳤다.
兵士は敵に武器を差し出した。
- 捧げる他動詞
- 支払う他動詞
그는 약속한 날짜에 밀린 세금을 모두 바쳤다.
彼は約束した日に滞納していた税金をすべて支払った。
「바치다」のコアイメージコアイメージ
自分の時間・労力・物を特定の相手や目的に向けて意図的に差し出す行為の中心像。
「바치다」の使い方使い方
「바치다」とよく一緒に使う語
「바치다」の類義語との違い類義語との違い
바치다: 特定の相手や目的のために自分の時間・労力・物を意図的に差し出すことを表す動詞。
주다: 物や助けを相手に渡す・与えることを表す動詞。
드리다: 目上の人や敬意を表す相手に物や行為を与えることを表す敬語の動詞。
건네다: 手に持っている物を相手に向かって渡す、手渡すことを表す動詞。
헌신하다: 時間・労力・気持ちを特定の人や目的に尽くす、傾けることを表す動詞。
「바치다」の韓国語での定義韓国語での定義
「바치다」の語源語源
바치다は韓国語の固有語で、語幹は바치-、語尾の-다で動詞を作る形を取る。古くは祭礼や献上の場面で用いられ、そこから時間や努力、財物などを特定の対象に差し出す意味に広がった。
「바치다」のコラムコラム
- 日常会話では시간을 바치다や노력을 바치다のように強い献身を表す場面で使われ、単に物を手渡す場合は주다や건네다を使うことが多く、支払いの意味では내다や지불하다の方が自然なことがある。
「바치다」のよくある間違い
✕ 그는 가족에게 모든 시간을 받쳤다
○ 그는 가족에게 모든 시간을 바쳤다
日本語では「バチダ」に近く聞こえて区別しにくいですが、「받치다」は下から支えるという別の動詞ですので、時間を捧げる意味には「바치다」を使います。