「看重」の例文例文
「看重」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他很看重朋友。
彼は友達をとても大切にしている。
- 初中級(HSK3〜4級)
买这套房子的时候,我们最看重的是周边的交通条件。
この部屋を買った時、私たちが最も重視したのは周辺の交通の便でした。
- 上級(HSK5〜6級)
随着消费者环保意识的提升,企业在研发新产品时愈发看重可持续发展。
消費者の環境意識の高まりに伴い、企業は新製品を開発する際、持続可能性をますます重視するようになっている。
- 日常会話
价格无所谓,我主要是看重这件衣服的款式。
値段はどうでもよくて、私は主にこの服のデザインを気に入っているんだ。
「看重」の意味ごとの使い方
- 重んじる
我们家很看重一家人一起吃饭的时间。
私たちの家では、家族そろって食事をする時間を重んじている。
- 重要視する
老师很看重同学们的安全。
先生は生徒たちの安全をとても重要視している。
「看重」のコアイメージコアイメージ
ある要素を判断基準として重み付けし、その基準で扱いを決める行為
「看重」の使い方使い方
「看重」とよく一緒に使う語
「看重」の類義語との違い類義語との違い
看重: 物事を重要だと見なし、その価値や役割を基準に扱いを決める行為。
重视: ある事柄の重要性を認めて、注意や資源を配分する行為。
注重: 特定の側面に注意を払って、その点を重視する行為。
看中: 人物や物事の利点を見て好意的に評価し、選ぶ行為。
「看重」の中国語での定義中国語での定義
「看重」の語源語源
「看重」は構成する二字の本義から派生し、「看」が見る・注意すること、「重」が重要性や重量を示すため、注目したものを重要な基準と見る用法が生じ、対象を重要と扱う他動詞として用いられる。
「看重」のコラムコラム
- 語法上は他動詞で目的語を直接取り(例:看重经验)、前に程度副詞(很、非常、不太など)を置くことが多い。
「看重」のよくある間違い
✕ 老板很看经验重。
○ 老板很看重经验。
看重は2字で1つの動詞なので、目的語の经验を看と重の間に入れず、看重の後ろに置きます。
「看重」のよくある質問
Q. 看重と看中はどう違いますか?
看重は人や条件を重要だと評価する時に使い、看中は人や物を気に入って選ぶ時に使います。経験や誠実さを重要な判断材料とするなら看重经验、看重诚信と言い、気に入った人材や商品を選ぶなら看中人才、看中这件商品と言います。
「看重」に関連する単語
ほかに「重んじる」と訳せる単語
ほかに「重視する」と訳せる単語
「評価と評価する表現」の仲間の単語
発音が似ている単語
「看重」は英語では
「看重」を使ったこの単語を使ったフレーズ
この単語を含む単語帳
1 / 1