回想録

意味

  • 名 回想録かいそうろく
  • 名 回顧録
  • 名 手記
回忆录のイラスト

例文

她tā打dǎ算suàn把bǎ童tóng年nián的de事shì写xiě成chéng回huí忆yì录lù。

彼女は子供時代の出来事を回想録に書くつもりだ。

导dáo演yǎn以yǐ回huí忆yì录lù为wèi蓝lán本běn拍pāi摄shè了le这zhè部bù影yǐng片piàn。

監督は回想録を原作としてこの映画を撮った。

コアイメージ

自分の人生の章を選び取り、経験と感情をまとめて振り返るまとまった記録

関連語

使い方

類義語との違い

回huí忆yì录lù: 人生の特定の時期を取り上げ、経験や感情を整理して詳しく書き残した長めの記録
自zì传zhuàn: 自分の生涯や経験を自分の視点で時系列やテーマごとにまとめて綴った書物
传zhuàn记jì: ある人物の生涯や業績を調査に基づいて第三者の視点でまとめた記録
回huí忆yì: 過去の出来事やそのときの感情が心に残っている状態やその記憶そのもの
日rì记jì: 日々の出来事や感想を短く連続して記録した私的な書きもの

中国語での定義

以yǐ第dì一yì人rén称chēng为wéi主zhǔ,回huí顾gù并bìng整zhéng理lǐ个gè人rén经jīng历lì与yǔ感gǎn受shòu后hòu形xíng成chéng的de书shū面miàn作zuò品pǐn,侧cè重zhòng记jì述shù与yǔ反fǎn思sī。

語源

語は『回忆』(過去を思い出すこと)と『录』(記録すること)の組み合わせで、元来は思い出を書き留めて体系化した文書を指す現代漢語の合成語である

コラム

  • 口語では短い思い出には『回忆』や『随笔』が使われやすく、『回忆录』は長く体系的に整理されたものを指すため、言いたい内容に応じて語を使い分けると自然になる

「回想録」は中国語で何と言う?

日本語の「回想録」は、中国語で一般的に「回忆录」と言います。過去の出来事や自身の生涯を振り返って記した著作全般を指し、個人の自伝的なものから著名人の記録まで幅広く使われます。日本語の漢字の「想」ではなく「忆」を用いる点に注意しましょう。

使い分け

  • 回忆录

    自らの生涯や過去の歴史的出来事を振り返って書き記した著作を指します。本や文章のジャンルとして最も一般的に用いられます。

    这位老作家出版了自己的回忆录。

    この高齢の作家は自身の回想録を出版しました。

よくある間違い

  • ✕ 他正在写回想录。

    ○ 他正在写回忆录。

    中国語では「回想录」とは言わず、「回忆录」と表記します。

「回想録」のよくある質問

Q. 「自伝」と「回想録」の違いは何ですか?
中国語の「自传」は個人の誕生から現在までの全生涯を体系的に記録する傾向が強いです。一方、「回忆录」は特定の時代や重大事件に焦点を当てて振り返る著作にも幅広く用いられます。
Q. 「回想録を書く」は中国語でどう言いますか?
一般的に「写回忆录」と言います。また、書籍として本格的に執筆・編纂することを表す場合は「撰写回忆录」という少し改まった表現もよく使われます。

「回想録」は英語では

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