回忆录

「回忆录」の発音・読み方

ピンインhuí yì lù

「回忆录」の意味

「回忆录」の例文

回忆录のイラスト

「回忆录」の反対語(対義語)

「回忆录」の例文例文

「回忆录」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    我在读一本回忆录。

    私は1冊の回想録を読んでいます。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    这位著名的科学家最近出版了自己的回忆录。

    この著名な科学者は最近、自身の回想録を出版しました。

  • 上級(HSK5〜6級)

    这部前总统的回忆录不仅记录了政治内幕,也为研究现代历史提供了珍贵的一手资料。

    この前大統領の回想録は政治の裏側を記録しているだけでなく、現代史を研究するための貴重な一次資料を提供している。

  • 日常会話

    你昨天推荐的那本回忆录,我已经看完了,写得真感人。

    昨日おすすめしてくれたあの回想録、もう読み終わったよ。本当に感動的だった。

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「回忆录」のコアイメージコアイメージ

自分の人生の章を選び取り、経験と感情をまとめて振り返るまとまった記録

「回忆录」の使い方使い方

  • 以yǐ回huí忆yì录lù为wèi蓝lán本běn

    回想録を原作とする

    记者以老人的回忆录为蓝本整理村史。記者は老人の回想録をもとに村の歴史をまとめた。

  • 公gōng开kāi回huí忆yì录lù

    回想録を公表する

    作家去世后,家人公开了他的回忆录。作家が亡くなった後、家族は彼の回想録を公表した。

「回忆录」とよく一緒に使う語

  • 撰写回忆录 回想録を執筆する
    (撰写:執筆する)
  • 出版回忆录 回想録を出版する
    (出版:出版する)
  • 公开回忆录 回想録を公表する
    (公开:公開する)
  • 整理回忆录 回想録を整理する
    (整理:片付ける)
  • 回忆录作者 回想録の著者
    (作者:作者)

「回忆录」の類義語との違い類義語との違い

回huí忆yì录lù: 人生の特定の時期を取り上げ、経験や感情を整理して詳しく書き残した長めの記録
自zì传zhuàn: 自分の生涯や経験を自分の視点で時系列やテーマごとにまとめて綴った書物
传zhuàn记jì: ある人物の生涯や業績を調査に基づいて第三者の視点でまとめた記録
回huí忆yì: 過去の出来事やそのときの感情が心に残っている状態やその記憶そのもの
日rì记jì: 日々の出来事や感想を短く連続して記録した私的な書きもの

「回忆录」の中国語での定義中国語での定義

以yǐ第dì一yì人rén称chēng为wéi主zhǔ,回huí顾gù并bìng整zhéng理lǐ个gè人rén经jīng历lì与yǔ感gǎn受shòu后hòu形xíng成chéng的de书shū面miàn作zuò品pǐn,侧cè重zhòng记jì述shù与yǔ反fǎn思sī。

「回忆录」の語源語源

語は『回忆』(過去を思い出すこと)と『录』(記録すること)の組み合わせで、元来は思い出を書き留めて体系化した文書を指す現代漢語の合成語である

「回忆录」のコラムコラム

  • 口語では短い思い出には『回忆』や『随笔』が使われやすく、『回忆录』は長く体系的に整理されたものを指すため、言いたい内容に応じて語を使い分けると自然になる

「回忆录」のよくある間違い

  • ✕ 回忆録

    ○ 回忆录

    中国語の簡体字では、書名や記録を表す「录」を使い、日本語の「録」の字は使いません。

  • ✕ 他出版了一本回忆。

    ○ 他出版了一本回忆录。

    個人の経験をまとまった本として出版する場合は「回忆」ではなく「回忆录」を使います。

「回忆录」のよくある質問

Q. 「回忆录」と「自传」はどう違いますか?
「回忆录」は人生の特定の時期や出来事を選び、経験や感情を振り返ってまとめた記録を指します。「自传」は自分の生涯や経験全体を、自分の視点で書いた本を指します。内容が人生全体なら「自传」、一部の経験を中心に書くなら「回忆录」が合いやすいです。
Q. 短い思い出にも「回忆录」を使えますか?
短い思い出や思い出そのものには、通常「回忆」を使います。「回忆录」は、個人の経験を整理して書いたまとまった記録や本を指すため、短い思い出を表すときには大きすぎる表現になります。

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「文献」の仲間の単語

「回忆录」は英語では

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