表現豊かな
意味
- 成語・慣用句 表現豊かな
例文
コアイメージ
演技や語りが音と視覚の要素を通じて観客に強い印象を与える表現
関連語
使い方
類義語との違い
有声有色: 演技や語りが音や表現で生き生きと描かれ、聞き手に強い印象を残す称賛の語
声情并茂: 声や感情の表現が豊かで、表現全体に力があることを表す
绘声绘色: 言葉や語りが生き生きとして、聞き手に情景が目に見えるように感じさせることを表す
栩栩如生: 描写が生き生きしていて、実物のように感じさせることを表す
中国語での定義
語源
この成語は二つの語素の結合で、「有」は存在を示し、「声」は声音の生動、「色」は形象や色彩の鮮明を指し、合わせて音声的な生動さと視覚的な鮮やかさがある表現を比喩的に示す。
コラム
- 褒め言葉として舞台評や紹介の場で広く用いられ、ビジネス文書などではやや大げさに聞こえることがあるため場面を選んで使うと効果的。
「表現豊かな」は中国語で何と言う?
「表現豊かな」を中国語で表す場合、もっとも自然で一般的な表現は「有声有色」です。音声や色彩が生き生きと目に浮かぶような描写・語り口に対して用いられます。文章の記述だけでなく、人の話しぶりや劇などのパフォーマンスが精彩に富んでいることを褒めるときにも広く使われます。
使い分け
- 有声有色
話の語り口や文章の描写が生き生きとして、情景が目に浮かぶような臨場感がある様子を表します。活動が盛り上がる意味でも使われます。
他把那段经历讲得有声有色。
彼はその時の経験を表現豊かに語った。
よくある間違い
✕ 她的表现很丰富。
○ 她的讲述有声有色。
中国語の「表现」は主に態度や成果を指し、「表現力」の意味では通じにくいためです。
「表現豊かな」のよくある質問
Q. 「有声有色」は文章にも使えますか?
はい、使えます。スピーチや朗読などの話しぶりだけでなく、小説や報告文などの描写が生き生きとして表現豊かな様子を称賛するときにもよく用いられます。
Q. 人物の顔の表情が豊かな場合は?
顔の表情が豊かなときは「有声有色」ではなく「表情丰富」と言います。「有声有色」は言葉の描写や活動内容が精彩に富んでいることに使われる表現です。
「表現豊かな」は英語では
- 「表現豊かな」 → expressiveunmechanical和英辞典で見る
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