取るに足りない

不bù足zú齿chǐ数shǔ

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りないとるにたりない

例文

和hé他tā的de贡gòng献xiàn相xiāng比bǐ,这zhè点diǎn成chéng绩jì不bù足zú齿chǐ数shǔ。

彼の貢献と比べれば、この程度の成績は取るに足りない。

コアイメージ

存在はしていても、評価や計算の枠に入れるほどではないイメージ

中国語での定義

小xiǎo得dé不bù值zhí得dé重zhòng视shì,连lián提tí起qǐ或huò计jì算suàn都dōu没méi有yǒu必bì要yào

語源

不足齿数は、「不足」で足りないことを示し、「齿数」を同じ列に加えて数えることとして、仲間に入れて数える価値がないという意味から成る表現

コラム

  • この語は会話より文章で使われやすく、「这点成绩不足齿数」のように、成果や問題が小さくて取り上げる価値がないという判断を簡潔に示す表現

不bù在zài话huà下xià

意味

  • 成語・慣用句 問題にするまでもないもんだいにするまでもない
  • 成語・慣用句 言うまでもないいうまでもない
  • 成語・慣用句 朝飯前あさめしまえ
  • 成語・慣用句 取るに足りないとるにたりない

例文

这zhè点diǎn小xiǎo事shì不bú在zài话huà下xià。

こんな些細なことは問題にするまでもない。

コアイメージ

話題にするほどの負担もなく、難なく片づく側にあるイメージ

中国語での定義

表biǎo示shì事shì情qíng很hěn容róng易yì办bàn成chéng,或huò者zhě没méi有yǒu必bì要yào特tè意yì提tí起qǐ这zhè件jiàn事shì

語源

不在话下は、「不在」と「话下」から成り、「话下」を言葉にして述べる範囲と見ることで、話すほどでもない事柄や、簡単に片づく事柄を表す成語

コラム

  • 不在话下は、相手の相談への返答や自分の見通しを述べる場面で使われ、能力の高さを直接言わずに事柄を軽く扱う含みが生じる

微wēi乎hū其qí微wēi

意味

  • 成語・慣用句 極めてわずかだきわめてわずかだ
  • 成語・慣用句 取るに足りないとるにたりない

例文

这zhè点diǎn误wù差chā微wēi乎hū其qí微wēi,可kě以yǐ忽hū略lüè不bú计jì。

この程度の誤差は極めてわずかで、無視してよい。

コアイメージ

小ささを基準にしても、さらに小さいところまで縮んだ状態

中国語での定義

形xíng容róng事shì物wù小xiǎo得dé几jī乎hū没méi有yǒu,少shǎo得dé几jī乎hū可kě以yǐ忽hū略lüè

語源

微乎其微は、「微」を小さい、「其」をその、「微」を小ささとし、「乎」を文語で比較や状態の関係を示す助字として、全体で「その小ささに比べても小さい」という極端な程度を表す成語

コラム

  • 数量や影響を説明する文で使われ、単に少ないのではなく、結果をほとんど変えないほどの小ささを示す表現で、「微不足道」が重要性の低さに焦点を置くのに対し、こちらは量や程度に焦点を置く

眇miǎo小xiǎo

意味

  • 形 微小びしょう
  • 形 取るに足りないとるにたりない

例文

与yǔ浩hào瀚hàn的de宇yǔ宙zhòu相xiāng比bǐ,人rén类lèi的de存cún在zài显xiǎn得de十shí分fēn眇miǎo小xiǎo。

広大な宇宙に比べると、人類の存在はとても微小に見える。

コアイメージ

大きな存在の前で、規模だけでなく力や重みまで小さく見える状態

中国語での定義

形xíng容róng人rén或huò事shì物wù的de规guī模mó、力lì量liàng或huò影yǐng响xiǎng很hěn小xiǎo,显xiǎn得de不bú重zhòng要yào、没méi有yǒu分fèn量liàng

語源

眇小は、「目」を意味の手がかり、「少」を音の手がかりとする形声字「眇」と、小さいことを表す「小」から成り、かすかで小さいという意味を重ねて、存在の軽さまで表す複合語

コラム

  • 日本語の「微小」は大きさがわずかなことを客観的に表しやすいが、中国語の「眇小」は人の存在や力を大きな世界との対比で述べる文章に使われやすく、物の寸法だけを指す語とは用法が異なる

不bù足zú挂guà齿chǐ

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りないとるにたりない

例文

这zhè点diǎn小xiǎo事shì不bù足zú挂guà齿chǐ。

この程度のことは取るに足りません。

コアイメージ

話題にする基準に届かず、言及の対象から外す感覚

中国語での定義

不bù值zhí得dé提tí起qǐ或huò称chēng赞zàn,常cháng用yòng于yú说shuō某mǒu件jiàn事shì太tài小xiǎo,也yě可kě以yǐ用yòng来lái谦qiān虚xū地dì表biǎo示shì自zì己jǐ的de帮bāng助zhù或huò成chéng绩jì没méi有yǒu什shén么me了liǎo不bù起qǐ

語源

不足挂齿は、「不足」が「〜するに足りない」、「挂齿」が「歯に掛ける」、つまり「口にする・言及する」を表す組み合わせで、言及するに足りないという意味から成り立つ

コラム

  • 「挂齿」は歯の話ではなく、口に出して言及することを指す表現で、「不足挂齿」は相手の親切や自分の功績を大げさに扱わない返答にも用いられる

小xiǎo小xiǎo不bù言yán

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りないとるにたりない

例文

这zhè只zhǐ是shì小xiǎo小xiǎo不bù言yán的de事shì,不bú必bì放fàng在zài心xīn上shàng。

これは取るに足りないことなので、気にする必要はない。

コアイメージ

小さすぎて、わざわざ話題に取り上げないもの

中国語での定義

事shì情qíng或huò问wèn题tí很hěn小xiǎo,没méi有yǒu必bì要yào专zhuān门mén提tí起qǐ或huò认rèn真zhēn对duì待dài

語源

小小不言は、「小小」で程度の小ささを重ねて示し、「不言」で話題にする必要がないことを示す成語で、重要でない事柄を表す組み合わせ

コラム

  • この語は人や物の大きさを表すより、出来事・費用・問題などの重要度が低いことを表す場合が多く、数量の小ささだけを述べる語とは異なる

无wú关guān痛tòng痒yǎng

意味

  • 成語・慣用句 本質に関わらないほんしつにかかわらない
  • 成語・慣用句 重要でないじゅうようでない
  • 成語・慣用句 取るに足りないとるにたりない
  • 成語・慣用句 どうでもよい

例文

这zhè些xiē小xiǎo问wèn题tí无wú关guān痛tòng痒yǎng,不bú必bì放fàng在zài心xīn上shàng。

これらの小さな問題は本質に関わらないので、気にする必要はない。

コアイメージ

事実としては関わっていても、重要な利害には響かないイメージ

中国語での定義

指zhǐ某mǒu件jiàn事shì与yǔ情qíng况kuàng有yǒu关guān系xì,但dàn对duì重zhòng要yào的de结jié果guǒ没méi有yǒu明míng显xiǎn影yǐng响xiǎng

語源

无关痛痒は、「无关」が関わりがないことを示し、「痛痒」が痛みやかゆみ、転じて身にこたえる感覚を指すため、気にしても大きな影響を受けない事柄を表す成語

コラム

  • この成語は、問題がまったく無関係という意味ではなく、問題があっても大勢や本質を変えないという場面で使われる

未wèi足zú轻qīng重zhòng

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りないとるにたりない

例文

这zhè次cì失shī误wù未wèi足zú轻qīng重zhòng,不bú会huì影yǐng响xiǎng结jié果guǒ。

今回のミスは取るに足りず、結果には影響しない。

コアイメージ

物事の重さをはかる場で、重要とされる基準まで届かず、全体への影響が小さいイメージ

中国語での定義

事shì情qíng不bú够gòu重zhòng要yào,不bú会huì对duì整zhěng体tǐ情qíng况kuàng产chǎn生shēng明míng显xiǎn影yǐng响xiǎng

語源

未足轻重は、「未足」がまだ十分に届かないこと、「轻重」が物事の重要さを表し、重要とみなすほどの重さに達していないという組み合わせ

コラム

  • 「足」は足の意味ではなく「十分である、届く」の意味で、未足轻重は失敗や問題があっても大局を左右しない場面で使われる成語

不bù直zhí一yī钱qián

意味

  • 成語・慣用句 一文の価値もないいちもんのかちもない
  • 成語・慣用句 取るに足りないとるにたりない
  • 成語・慣用句 くだらない

例文

这zhè件jiàn旧jiù家jiā具jù不bù直zhí一yì钱qián。

この古い家具は一文の価値もない。

コアイメージ

わずかな金額にも値しないほど、価値がない状態

中国語での定義

形xíng容róng没méi有yǒu一yì点diǎn价jià值zhí,连lián一yì钱qián也yě不bù值zhí得dé。

語源

不直一钱は、「直」が古い用法で「値する」を表し、「一钱」がわずかな金額を表すため、合わせて「一钱にも値しない」という成り立ち

コラム

  • 現代中国語では「不值一提」が「取り上げるほどではない」という意味でよく使われるのに対し、「不直一钱」は金銭にたとえて価値のなさを強く表す古風な成語

何hé足zú挂guà齿chǐ

意味

  • 成語・慣用句 取るに足りないとるにたりない
  • 成語・慣用句 大したことではないたいしたことではない
  • 成語・慣用句 言うほどのことではないいうほどのことではない

例文

这zhè点diǎn小xiǎo事shì,何hé足zú挂guà齿chǐ。

こんな些細なことは、取るに足りない。

コアイメージ

わざわざ話題にする必要がないという感覚

中国語での定義

这zhè件jiàn事shì很hěn小xiǎo,没méi有yǒu必bì要yào特tè意yì拿ná出chū来lái说shuō

語源

何足挂齿は、「何足」で話題にする価値があるのかという反語を示し、「挂齿」は歯に掛けるという字面から話に出すことを表す成語

コラム

  • 何足挂齿は、助けや親切に対して礼を言われた場面で、自分の行いを大したことではないと控えめに返すときに現れやすい表現

「取るに足りない」は英語では

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