when it comes to ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
ある話題に焦点を絞って、自分の得意・不得意、好み、考え方などを伝えるときに使います。会話でも仕事でも使えますが、かしこまりすぎない自然な表現です。
会話で使ってみる
日常
旅行
言い換え・似た表現
こう返す
-
That’s good to know.
それを聞けてよかった。
-
I’m afraid I’m the opposite.
私は逆かな。
よくある間違い
よくある質問
- when it comes to ~ はどんな時に使う?
- 特定の話題に絞って、自分の好みや得意不得意、考え方を話すときに使います。日常会話から仕事の会話まで幅広く使えます。
- when it comes to ~ と as for ~ の違いは?
- どちらも話題を限定できますが、when it comes to ~ はその分野での傾向や評価を述べるときによく使います。as for ~ は話題を切り替えたり、特定の人や物について述べたりする場合に一般的です。
- when it comes to の意味やニュアンスは?
- 話題を特定の分野や状況に絞り、「〜のことになると」「〜の話となると」と強調する意味を持ちます。単なる話題の提示にとどまらず、特定の分野における得意・不得意を述べたり、特定の状況に焦点を当てて意見を語ったりする場面でよく用いられます。例文: When it comes to cooking, he is the best.(料理のこととなると、彼が一番です。)
- なぜ「〜のことになると」という意味になるのですか?
- 直訳すると「話が〜に至ったとき」となり、話題がその対象に及んだ状況を表すためです。「it」は特定の対象ではなく話の状況全般を指す主語で、「come to」は「〜に到達する」を意味します。つまり「状況や話題がそこまで到達したとき」という成り立ちから、転じて「〜のことになると」「〜の話となると」という意味の慣用表現として定着しました。
- when it comes to の後ろには動詞の原形を置けますか?
- 動詞の原形は置けず、名詞や代名詞、動名詞(-ing形)を置く必要があります。ここでの「to」は不定詞のtoではなく、対象を示す前置詞だからです。動詞を続けたい場合は必ず-ing形に変化させます。例文: She is very careful when it comes to driving cars.(車の運転のこととなると、彼女はとても慎重です。)
- when it comes to は文頭と文中のどちらで使いますか?
- 文頭と文中のどちらに置いても自然に使えます。文頭に置く場合は、主題を先に提示して聞き手の注目を集める効果があり、通常はフレーズの直後にコンマを置きます。文末や文中に置く場合は、主節の後に焦点を当てたい分野を補足する形になり、コンマは不要です。例文: When it comes to sports, I prefer tennis.(スポーツのことになると、テニスが好きです。)
- when it comes to と speaking of はどう違いますか?
- 話題の切り替え方が異なります。speaking ofは直前の会話に出てきた言葉を拾い、「〜といえば」と関連する話題へ話を広げる際に使います。これに対してwhen it comes toは「〜のことになると」と特定の分野や技能、状況に強く焦点を絞り、それに関する特徴や意見を述べる際に使われます。単なる連想ではなく、特定分野へのフォーカスを示すのが特徴です。
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