I think so.
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
相手の質問や意見に対して、自分も同じ考えだとやわらかく伝えるときに使います。確信が十分にない場合にも使えるため、友達との会話から仕事や旅行先まで幅広く使えます。
会話で使ってみる
日常
仕事
言い換え・似た表現
こう返す
-
I hope you are right.
-
What makes you think so?
よくある間違い
よくある質問
- I think so.はどんな時に使う?
- 相手の質問や意見に対して、「自分もそうだと思う」と答えるときに使います。完全な確信ではなく、少し控えめに同意したい場面にも向いています。
- I think so.は失礼?
- 失礼な表現ではなく、日常会話で一般的に使われます。ただし、重要な仕事上の判断では、理由や確認状況を添えるとより丁寧です。
- I think soの確信度はどのくらいですか?
- 確信度はおよそ70〜80%で、「たぶんそうだと思う」というニュアンスです。Yesのような100%の断定ではなく、かといってMaybe(50%前後)ほどあやふやでもない推測を表します。例えば、Is the store open?(その店は開いてる?)と聞かれて、営業中のはずだが確かではないときにI think so.(開いていると思うよ)と返せます。
- そう思わないと否定したいときはどう言いますか?
- 「I don't think so.」と言うのが自然です。英語ではthinkなどの思考動詞の否定は主節を否定するのが基本ルールのため、日常会話ではI don't think so.が広く使われます。「I think not.」も文法上は存在しますが、現代の会話では古風で気取った響きになり、ユーモアとして使われることがほとんどです。
- 過去形のI thought soとはどう違いますか?
- 「I thought so.」は「やっぱりね」「そう思った」という事後確認のニュアンスになります。I think so.が「今そう推測している」状態を表すのに対し、過去形にすると「前からそう思っていた」という意味になるためです。例えばHe is absent today.(彼今日休みだよ)と言われた際にI thought so.(やっぱりそうか)と返します。
- ビジネスや目上の人に使っても失礼になりませんか?
- 同僚間なら問題ありませんが、フォーマルな場や目上の人には「I believe so.」や「It seems so.」と言い換えるのがおすすめです。また、I think so.は推測のニュアンスを含むため、自分の担当業務や確実に答えるべき内容に使うと「把握していない頼りない人」という印象を与える恐れがあります。
- I think soで返すと不自然になる質問はありますか?
- 自分のことなど、100%確実であるべき質問に使うと不自然になります。例えばAre you married?(結婚していますか?)やIs this your bag?(これはあなたの鞄ですか?)に対してI think so.と返すと、「自分のことなのに覚えていないのか」と違和感を与えます。確信がある事実にはYesやSureで答えましょう。
- I think so tooとはどう使い分けますか?
- 相手の意見に賛同したいときは「I think so too.(私もそう思います)」を使います。I think so.単体だと事実の確認に対する「たぶんそうだと思う」という返答になりやすいですが、tooを補うことで「あなたと同意見です」という共感をしっかり伝えられます。相手の提案や考えに同意する場面ではtooを付けましょう。
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