おそらく
例文
He will probably come.
おそらく彼は来るだろう。
コアイメージ
起こる可能性がやや高く、起きる方に少し傾いているというイメージ
関連語
使い方
-
probably not
おそらく〜ない
-
most probably
ほぼ確実に
類義語との違い
probably:
おそらく、起こる可能性が高いことを示す副詞
maybe:
かもしれない、話し言葉でよく使う副詞
possibly:
可能性はあるが控えめで書き言葉にも使う副詞
perhaps:
かもしれない、ややかたく丁寧な副詞
英英
Used to indicate that something is expected to happen or is likely to be true.
語源
probablyは、probable(起こりそうな)+副詞の-lyで作られ、「おそらく」という意味。
コラム
- 会話では断言を和らげて相手の反応をうかがうときに使い、依頼や推測を柔らかく伝える役割を持つ
例文
コアイメージ
はっきりした証拠はないが、今ある事実から自然に導かれる予想のイメージ
関連語
類義語との違い
presumably:
状況や理由から推測しておそらく
probably:
高い確率でおそらく
possibly:
起こる可能性があるが確実ではない
maybe:
確信はないがあり得る
英英
It is used when you believe something is likely to be true based on what you know.
語源
presumablyは、presume(推測する)に副詞を作る語尾 -ly がついてできた言葉で、推測に基づく「おそらく」という意味
コラム
- 長文読解でpresumably が出たら筆者の根拠に基づく推測サインと見なし、設問での正答根拠探しに役立てる
例文
コアイメージ
出来事や判断が起こった可能性が高いと推測して述べる表現
英英
An adverb meaning 'probably' used to indicate that something is likely true or that someone likely did or thought something, often appearing in older or literary contexts.
語源
belikeは、beとlikeが結びついた中英語の語で、字義どおり「似ている」「そうである」といった意味から副詞化して「おそらく」「〜のようだ」の意味に発展した。
コラム
- 古風で文語的な副詞で現代の会話ではほとんど使われず、原文の雰囲気を伝える訳出に注意が必要な語
例文
コアイメージ
ある程度の根拠に基づき結果が高い確率で起こると見積もり、おそらくそうだと示す
英英
Very likely to happen; used to indicate that, based on evidence or circumstances, an outcome is expected to occur.
語源
in all likelihoodは、likelihood(可能性)に前置詞inと限定のallが加わり、複数の手がかりを総合して高い確率で起こると見なす慣用表現になった
コラム
- やや書き言葉寄りの表現で公的文書や報告でよく用いられ、口語ではprobablyやlikelyがより自然な場合がある
例文
She thought mayhap he had forgotten their appointment.
彼女は彼が約束を忘れたのだとおそらく思った。
コアイメージ
可能性を示す控えめな推測の副詞で、おそらく
英英
An adverb meaning 'perhaps' used to express a possibility without strong certainty.
語源
mayhapは、中英語期に may と hap(偶然)という語が結びついて生まれ、『起こり得ること』という含みから副詞的に『おそらく』の意味で定着した。
コラム
- 同義語の perhaps や maybe よりも語感が古めかしく、翻訳や時代設定のある文脈で使うと古風さや雅さを演出できる。