預け入れ手荷物
例文
解説
使う場面とニュアンス
どちらでも
空港で、機内に持ち込まずカウンターで預ける荷物について話す時に使います。航空会社の係員とのやり取りにも、旅行者同士の確認にも使える、標準的で中立的な表現です。
会話で使ってみる
旅行
電話・メール
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- checked bagはどんな時に使う?
- 空港で、機内に持ち込まず航空会社に預ける荷物について話す時に使います。搭乗手続きや手荷物料金の確認でよく使われます。
- checked bagとcarry-on bagの違いは?
- checked bagは搭乗前に預けて荷物室で運ぶ荷物です。carry-on bagは機内に持ち込む荷物を指します。
- 「預け入れ手荷物」は英語で何と言いますか?
- checked baggage または checked luggage と言います。航空会社の案内や航空券では checked baggage が国際的な標準用語として広く使われます。baggage と luggage はどちらも数えられない名詞のため、末尾に s は付きません。個数を言いたいときは a piece of checked baggage(預け入れ手荷物1個)のように数えます。
- 空港で荷物を預け入れるときの英語の動詞は?
- 動詞の check や句動詞の drop off を使います。例えば「荷物を預ける」は check my bags や drop off my luggage と表現します。空港の手荷物預けカウンターや自動預け機の案内サインにも Baggage Drop や Bag Drop と表記されています。
- 空港カウンターで「荷物を預けたい」と伝える英語は?
- I would like to check this bag.(この荷物を預けたいです)と言います。預ける荷物が2個あるときは I have two bags to check.(預ける荷物が2個あります)と表現できます。荷物の個数を確認された際にもスムーズに応答できる便利な言い回しです。
- 預け入れ手荷物と機内持ち込み手荷物の英語の違いは?
- 預け入れ手荷物は checked baggage、機内持ち込み手荷物は carry-on baggage や cabin baggage と呼びます。座席の下に置く小型のリュックやハンドバッグは personal item(身の回り品)と呼ばれ、機内持ち込み手荷物とは区別されて規定されるのが一般的です。
- 手荷物の重量制限や個数制限を聞くときの英語は?
- 無料の許容量は baggage allowance、重量超過は overweight baggage と言います。カウンターで確認したいときは What is the baggage allowance for this flight?(この便の手荷物許容量は何個・何キロまでですか?)と尋ねられます。超過料金は excess baggage fee と呼ばれます。
- baggage と luggage の違いは何ですか?
- 意味はほぼ同じですが、baggage はアメリカ英語、luggage はイギリス英語で好まれる傾向があります。航空会社の用語としては国際的に checked baggage が一般的です。どちらも不可算名詞のため複数形の s は付けず、1個なら a piece of luggage のように数えます。
- ホテルや駅で荷物を預けるときの英語表現は?
- ホテルや駅では check ではなく leave や store を使います。例えばフロントで預けたいときは Can I leave my luggage here?(ここに荷物を預けられますか?)と言います。check を使うのは基本的に飛行機の手荷物手続きなどに限られます。