持ち込む

「持ち込む」の英語

「持ち込む」は英語で bring in と言います。外から中へ物を入れるほか、人・意見・仕組みなどを導入する、収入や客をもたらす場合にも使います。人が物を持ってくるだけなら bring のほうが自然です。

「持ち込む」の英語の使い分け

「持ち込む」の例文

Please do not bring in food.

食べ物を持ち込まないでください。

bring inのイラスト

コアイメージ

外から中へ物や人を引き寄せて入れる動きのイメージ

関連語

類義語との違い

bring in: 外から人や顧客、意見、収入などを導入する意味
hire: 人を雇うこと、契約や採用の行為を指す
employ: 職として雇う、ややかたい語で継続を示唆

英英

To carry or bring something or someone into a place, or to introduce or attract people, ideas, customers, or revenue.

語源

bring inは、bring=持ってくる、in=内に入れるの意。何かを外から中へ連れてくるイメージが合わさり、人や物、利益などを活動や話に引き込む意味になる。

コラム

  • 日本語で「持ってくる」と誤解されやすいが、bring in は人や客、意見、収入などを引き込む=導入する・もたらすという意味で使われる

「持ち込む」のレベル別の例文

「持ち込む」を英語にするときのよくある間違い

  • × I brought in my laptop to the office.

    ○ I brought my laptop to the office.

    単に「ノートパソコンをオフィスに持っていった」と言う場合は、bring in ではなく bring を使うのが自然です。

  • × I brought my laptop in the meeting room.

    ○ I brought my laptop into the meeting room.

    場所の中へ持ち込むことを表す場合、場所の前には in ではなく into を使います。

「持ち込む」の英語についてよくある質問

Q. 「持ち込む」を英語で一言で言うと?
bring in が基本です。物を中へ持ち込むほか、制度や人を導入する意味でも使います。
Q. bring in と bring の違いは?
bring は「持ってくる」という動作全般、bring in は「中へ入れる」「導入する」という意味合いが強い表現です。
Q. 「持ち込む」のビジネスでの言い方は?
制度や仕組みを導入する場合は bring in が一般的です。例として、bring in a new system のように使います。

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