〜と同様に
例文
解説
使う場面とニュアンス
ていねい
前に出た例や状況を基準にして、今回も同じ対応になると説明するときに使います。会話でも使えますが、案内・説明・仕事上の連絡などで特によく合う、やや改まった表現です。
会話で使ってみる
学校
買い物
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- as with ~ はどんな時に使う?
- 前に出た例や過去の対応を基準にして、今回も同じ扱いになると説明するときに使います。案内や業務上の説明で使うのが一般的です。
- as with ~ と like ~ の違いは?
- as with ~ は、前の例と同じ扱いや対応になることを示します。like ~ は単に似ていることを表す、よりカジュアルな言い方です。
- 「〜と同様に」を英語で表す代表的な表現は?
- 名詞の前に置くならlikeやas withが定番です。カジュアルにはlike、ビジネスや論文ではas withやsimilar toが適しています。例えば、As with last year, sales increased.(昨年と同様に、売上は増加しました)のように使います。後ろに文(主語と動詞)を続ける場合はjust asを用います。
- 文頭で「同様に、〜」と一言で繋ぐ英語表現は?
- 文頭で文全体を修飾する接続副詞ならSimilarlyやLikewiseが代表的です。直後にコンマを置き、前の文の内容と共通する事柄を示します。例えば、Similarly, this method has limitations.(同様に、この方法にも限界があります)と使えます。Likewiseは会話の相槌で自分も同じだと伝える際にも使われます。
- 後ろに名詞を置く場合と文を置く場合で英語は違いますか?
- 異なります。後ろに名詞が続く場合は前置詞扱いのlikeやas withを使い、後ろに文(主語と動詞)が続く場合は接続詞のjust asやin the same way thatを用います。文を続ける例として、Just as we expected, he won.(私たちが予想したのと同様に、彼は勝利しました)のように表せます。
- as well as で「Aと同様にBも」と言う時の文法注意点は?
- B as well as A(Aと同様にBも)の形で主語にする場合、動詞の人称や単複は手前のBに一致させます。Aは補足情報とみなされるためです。例えば、The manager, as well as the staff, was present.(スタッフと同様にマネージャーも出席していた)のように、直前が複数形でも主語Bに合わせて単数動詞を使います。
- Similar to を文頭に置くのは間違いですか?
- 主節の主語と比較対象が一致していれば間違いではありません。Similar toは形容詞句のため、直後の主語を修飾します。例えばSimilar to Tokyo, Osaka has a large population.は都市同士の比較で自然ですが、主語に人や別の名詞を置くと懸垂修飾という文法エラーになるため、主語との関係に注意が必要です。
- ビジネスで「前回と同様に」と伝えるおすすめの表現は?
- ビジネスメールではas with the previous caseやin the same manner as last timeが丁寧でおすすめです。like beforeはくだけた響きがあり日常会話向きです。例えば、Please proceed as with the previous project.(前回のプロジェクトと同様に進めてください)のように依頼文で活用できます。